「突然死の方が良い」「転校したことにも」 長崎高2自殺「学校が提案」と両親

▼記事によると…
・長崎市の私立高2年だった男子生徒=当時(16)=が2017年4月に自殺した問題で、両親が26日に同市内で記者会見し、遺体発見の数日後に学校側が「突然死したことにした方が良いかもしれない」「転校したことにもできる」などと不適切な提案をしていたことを明らかにした。
・学校側は、第三者委員会がまとめた「自殺は同級生のいじめが主要因」とする報告書を不服とし、受け入れない考えを示している。
・遺族の損害賠償請求権の放棄を条件とした申請を持ちかけるなどし、両親は「学校は自殺をなかったことにしようと考えているのではないか」と述べた。
2019年2月27日 6時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16080897/
長崎市
長崎市は、九州北西岸に位置します。大きな天然港があり、港を取り囲む丘の斜面に建物が立ち並びます。1945 年 8 月に連合国軍が原子爆弾を投下したことで、第二次世界大戦中の大きな節目を象徴する街となりました。長崎原爆資料館と平和公園では、この出来事が後世に語り継がれています。
長崎市 - Wikipedia
twitterの反応
結局学校は守ってくれない。親には言えない。友達も裏切る可能性があるから相談できない。で、悪循環。心が壊れるよね。
— わたし (@rm6tkx0vX1i9epZ) 2019年2月27日
校長と教頭は自分のキャリアを守ることに必死だ。
こういう奴らを逃してはならない。
このような状況が続くのであれば
いじめがあったらすぐ 学校名と校長名と教頭名を発信しなければならない
組織の自浄作用を期待してはいけない#いじめ #いじめ撲滅 #いじめSOShttps://t.co/q71WsJSIlk— ijimen (@iji_men) 2019年2月27日
長崎県で高2生徒が自殺した問題「突然死したことに」と学校が提案 #ldnews https://t.co/P3f27ezy2u これ程酷い隠蔽をしても、学校関係者は誰も逮捕されません。遺族の権利である申請期限が迫る死亡見舞金も、学校側が行う給付申請を損害賠償請求権の放棄を条件にするという、脅迫の悪辣さ #いじめ
— 北枕 (@KI_TA_MA_KU_RA) 2019年2月27日
遺族の損害賠償請求権の放棄を条件とした申請を持ちかけるなどし...(以下抜粋)
イジメは認めるけど金払いたくないだけなんっすね。横から失礼しました💦
— ぶらいは!@相互100% (@Mcc_prpr) 2019年2月27日
▼ネット上のコメント
・人としてどうなんでしょうか?教育者としてどうなんでしょうか?
・本当だとしたら学校って一体全体どうなっちゃったんだろう。唖然とする。
・どうせこれを追求しても在校生にショックを与えないためとか言い逃れようとするんだろ
・学校は関係ありませんからって態度があからさま過ぎる
・これなんでマスコミは学校名伏せてんの?
・いじめや隠蔽の現場を見ながら育った人たちがこれからどんどん社会に出てくるわけだな
・ここまでやる学校も珍しいのではないか?いや。氷山の一角?
