【山口県の高2自殺問題】県の検証委員会の聞き取り対象になった教職員「いじられてうれしい人もいる」「注意しづらい」

山口県の高2自殺問題 教職員「いじられて嬉しい人もいる」

▼記事によると…

・山口県周南市で2016年、県立高2年の男子生徒が自殺し他の生徒や教職員がいじめていたと認定された問題で、県の検証委員会の聞き取り対象になった教職員が、いじめに該当する可能性のある「いじり」に関し「いじられてうれしい人もいる」「注意しづらい」と答えていたことが22日、概要をまとめた非公表の文書で分かった。

遺族は「いじりがもたらす深刻な苦痛、ストレスに驚くほど無頓着で自覚を欠いている」と認識の甘さを批判。

教職員の処分や再発防止を近く県教育委員会に申し入れる。

2019年2月22日 6時12分
http://news.livedoor.com/article/detail/16057233/

いじりといじめの境界線を分ける5つの決定的な違い


いじりといじめの境界線は、次の5つの違いから判断することが可能です。
・人を笑顔にするのがいじり、人を不快にさせるのがいじめ
・繊細な配慮を必要とするのがいじり、全く配慮がないのがいじめ
・対象の短所を愛嬌に変えるがいじり、対象の短所をこき下ろすのがいじめ
・対象との連携が必要なのがいじり、一方通行なのがいじめ
・いじりは愛情であり、いじめは暴力である
川口美樹 Official Site

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・いじめ自殺は殺人と同じやと思う

・やりすぎがよくねーんだよ。

・間違っても教師がそんなこと言うなよ

・別に教師はわるくないだろ

・その線引きが当人達にしか出来ないからしんどいよな。違うって言われてしまえばそれまでだし。まぁ明らかにってのはどんな状況であれ流石に注意しなきゃいけんけど

・嬉しいならなんで自殺するなぜ訴える

・いじりといじめ。この一文字はだいぶ違うぞ

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