術後患者にわいせつ行為の罪に問われた医師に無罪判決

▼記事によると…

・乳房の手術後に女性患者の胸をなめたとして、準強制わいせつ罪に問われた乳腺外科医の男性被告(43)に対し、東京地裁(大川隆男裁判長)は20日、無罪(求刑・懲役3年)とする判決を言い渡した

・大川隆男裁判長は、「女性の証言の核心部分は具体的で迫真性があるが、手術のための麻酔から覚めるときに意識が薄かったことの影響を受けた可能性があり、証言の信用性には疑問を差し挟むことができる」と指摘した

・女性の胸から検出された医師のDNAについては「警察のDNA検査の結果の取り扱い方に問題があり、医師のつばが飛んだ可能性も否定できない」とした

・男性の弁護を担当した高野隆弁護士は「今回の事件では、採取されたDNAの量が重要だったにもかかわらず、警視庁のDNA鑑定では、研究員が1人で鑑定した際に余った試料を捨てるなど、ずさんな方法で行われていた」と話している

2019年2月20日 17時15分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011821521000.html

乳腺外科とは


乳がんの治療は日本ではほとんど外科で行いますが、中でも乳がんなど乳房の病気を専門に治療するのが、乳腺外科です。乳腺外科の医師の多くは、日本乳癌学会の認定医、専門医という資格を持っています。
weblio - 乳腺外科

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・「警察のDNA検査の結果の取り扱い方に問題があり」こういうのって警察の落ち度ってことなんかね?

・真相はわからないけどね☆彡

・いやこれほんっっと良かったわ…

・真偽のほどはわからないが、当然の判決。こうでないとまともに医師は診察できなくなる。

・何もなかったことが真実ならば、無実でよかった。麻酔が覚める時、幻覚…これはちょっとわかる。

・これむしろ民事で患者側に損害賠償請求するべき案件

・これって、無罪判決でても医者のイメージダウンやばいよね

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認