【メガソーラー】梶山弁護士「再エネ先進国のドイツでは、再生可能エネルギー法は、電気代を高騰させるだけで何の役にも立たなかったという結論が出てる…」

太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態〈週刊朝日〉

▼記事によると…

・建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。

・メガソーラー問題に詳しい梶山正三弁護士がこう指摘する。

「再エネ先進国のドイツでは14年、諮問機関のEFI(研究・イノベーション専門家委員会)が、再生可能エネルギー法は、電気代を高騰させるだけで何の役にも立たなかったという結論を出しています。日本も同じ轍(てつ)を踏んだわけです。しかも、太陽光は非常にコスパの悪い発電設備です。設備利用率が、計画出力の15%程度にしかなりません。ですから、必然的に広大な面積を開発しなければならなくなるのです」

3/23(土) 10:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00000065-sasahi-soci&p=1

日本の太陽光発電所


日本の太陽光発電所では、日本の太陽光発電所の歴史、現状、予定について説明する。大規模な発電所はソーラーファームやソーラーパークと呼ばれる。出力が1MW 以上の施設は一般的にメガソーラーと称されている。
日本の太陽光発電所 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・こうなるって誰もがわかってたよね

・週刊朝日にしてはまともな記事だな。いつもこういう記事を頼むわ

・朝日が民主党の政策批判したのは初めて見たが、決めたのが菅内閣とは書かないな。

・陽光発電している日中だけ、これまでになかったノイズが出るようになりました。反射光にも悩まされ、夏になると2階の部屋は50度を超え、デジタル温度計は測定不能に

・太陽光発電の問題は新城市でも裁判になっています‼️二酸化炭素の削減と鳴り物入りで取り組まれて国民負担も大きなものでしたが自然破壊や健康被害等の問題があり規制が必要ですね‼️

・共に朝日の記事。世間の評価がどっちになっても我々が正しかったとなる。

・アエラがこういうこと言いだすってなにがあったんだろうな・・・・。

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