塚田副大臣の発言巡る野党の審議拒否対応 玉川徹氏「アホなこと」

▼記事によると…

・5日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」で、塚田一郎国土交通副大臣の「安倍首相や麻生副総理が言えないから、私が忖度(そんたく)した」と発言した問題を報じた。

番組では、この発言を巡り与党内からも批判が高まり、野党は、塚田氏が辞任しない限り国会審議に応じないことを報じた。

この動きにコメンテーターで同局の玉川徹氏は「野党は、拒否している場合じゃないよね」と指摘。

「なんで、そういうアホなことするかな。別にどんどん国会でやってニュースにしていった方が彼らのプラスになるって普通に考えるんだけど、ボクなんか。何を国会締めているの」と野党の姿勢に疑問を投げかけていた。

2019年4月5日 9時9分
http://news.livedoor.com/article/detail/16269686/

塚田一郎 プロフィール


塚田一郎は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員、内閣府副大臣・国土交通副大臣・復興副大臣。参議院財政金融委員長、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長等を務めた。 郵政大臣や新潟県知事、自由民主党政務調査会長を務めた元衆議院議員の塚田十一郎の五男。元衆議院議員の塚田徹は腹違いの兄にあたる。
生年月日: 1963年12月27日 (年齢 55歳)
塚田一郎 - Wikipedia

玉川徹 プロフィール


玉川徹は、テレビ朝日報道局コメンテーター室コメンテーター。元リポーター・ディレクター。
生年月日: 1963年 (年齢 56歳)
玉川徹 - Wikipedia

▼ネット上のコメント

・審議拒否じゃなく審議の中で追及しろとは思う。

・勝てないから、駄々をこねているだけ。手に負えぬ子供ですよ。

・やはり野党も成長がない。審議拒否は、与党が悪くても結局野党批判に繋がる。何事も程よくが良いよお

・たまにはまともなこと言ってる?

・野党は、塚田氏が辞任しない限り国会審議に応じない構えだった。だが、塚田氏辞任で「はい、責任とったから終わり!」となってしまう。幕引きは許せない!これは利益誘導、忖度政治。森友・加計学園問題も同じ。野党はここで攻めきれなければ、腐敗政治はずっと続く。

・野党時代の自民党ならこれを理由に審議拒否する案件。野党はとことん戦え。

・辞めさせたら、何もわからなくなるぞ。

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