「お辞儀ハンコ」日本にはびこる謎のビジネスマナー

▼記事によると…

・みなさんは「お辞儀ハンコ」というマナーをご存じですか?あるきっかけで、このマナーがネット上で大きな反響を呼んでいるのです。

ことの発端
「お辞儀ハンコ」とは、稟議書など社内で複数人の承認が必要な書類に押印する際、「部下が上司にお辞儀をしている」ように「左斜めに傾けて」ハンコを押すという、金融業界など一部で重んじられているビジネスマナーです。

今回の発端となったのは、2月20日の午前4時半にTwitterに投下された次のようなツイートです。

「たった今、「請求書の判子がお辞儀していないのは失礼だ」っていうカンカンに怒った電話がかかってきて、請求書のリテイクっていうよくわからない状況に接しているんですけど、ここは本当に文明社会ですか?  いま四時半ゾ? ? ?」

このツイートは1万7000RT(リツイート)されるほど反響を呼びました。また、文面にも書いてありますが、一般的にはどう考えても睡眠中の時間である「午前4時半」に電話をかけてくるほうがよほど迷惑であり、「謎マナー」をふりかざす人に限って気遣いが足りないという皮肉さを物語っているともいえるでしょう。

・日本のビジネス文化である「ハンコ文化」から見直そうよ、という意見も散見されました。

2/23(土) 19:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00009780-toushin-life&p=1

お辞儀ハンコ


日本の金融業界など一部で慣行されているビジネスマナーの一つ。「お辞儀押し」とも呼ばれる。複数人の承認が必要な稟議書などの書類に押印する際、左端の上司の印にお辞儀をするように、部下が左斜めに傾けて印鑑を押すことを指す。必要性に疑問を感じる慣習としてテレビや雑誌などで度々取り上げられ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも話題になっている。
コトバンク

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・バブル期には、判子はまっすぐ押せと教わりました。

・斜めだと怒られました。

・昭和末期某大手メーカー営業部と銀行での存在を確認しています。

・銀行に就職した人から聞いたことがあります。

・「お辞儀ハンコ」ってネタとして面白いのは分かるけど別に一般的じゃないよね。こういうのさも「どこでもやってます」みたいに取り上げるのどうかと思うけど…

・もし間違って真横に押したら[土下座判子]になるのかなぁ?

・こうゆう変なマナーをマナー講師が教えていたりするんだよね。

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