韓国で「慰安婦」テーマのゲーム開発、来年リリースへ―中国メディア

▼記事によると…

・2019年12月9日、観察者網は、韓国で開発中の「慰安婦」を題材としたゲームについて、開発業者が収入の一部を従軍慰安婦被害者に寄付する意向を示したと報じた。

韓国KBSによると、このゲームは毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われている慰安婦問題の抗議集会にちなんで「The Wednesday(水曜日)」というタイトルが付けられ、抗議集会に参加した年配女性が帰宅後に眠った際、1945年にインドネシアの旧日本軍慰安所の夢を見るという設定になっているという。

記事によると、ゲームでは主人公が過去と現在を行ったり来たりして情報を取得し、捕らわれている仲間を救い出すようになっており、プレイ中に遭遇する事件や出現する場所、人々との行動を通じて、間接的に「歴史の知識」を学ぶことができるという。

・ゲーム開発会社
「ゲームは現在すでに70%完成しており、完成後はまず被害者に見てもらって修正を行い、来年上半期に韓国国内でリリースされる見込み。一部の販売収入を慰安婦被害者に寄付する」

2019年12月10日(火) 13時10分
https://www.recordchina.co.jp/b765787-s0-c30-d0135.html

慰安婦


慰安婦とは、かつて主に戦地で将兵の性の相手をした女性のこと。一般に慰安婦というと日本軍慰安婦を指すことが多いが、「慰安婦」という呼称は第二次世界大戦後日本軍が消滅した後の韓国軍でも使用されていた。また、同義の女性はドイツ軍やフランス軍にも存在した。
慰安婦 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

慰安婦がエンターテインメントとは想像の斜め上

この開発会社に慰謝料を請求したらええんとちゃうか

おいおい・・・

これは面白そうだな

と言うかこんなゲームが売れんの?

だから和解なんて不可能なんだって(笑)

これでいいのか韓国

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