電車の網棚にわざと遺骨を置き忘れる人の動機

▼記事によると…
・年末年始にお墓参りをする人は多い。だが、都市部では墓守りする人がおらず、永代供養の納骨堂が主流となりつつある。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳氏は「お墓参りをないがしろにするだけでなく、近親者の遺骨を電車の網棚にわざと置き忘れる人もいます。お墓参りには“心のデトックス”の効能があることを知ってほしい」という--。
・■死者の弔いは人類だけの特別な行為
現代のお墓の形態の変化は、時代に合わせた「ダウンサイジング」であり、供養をしなくなった、ということではないが、最近増えているのが「電車の網棚にわざと遺骨を置き忘れる」「公共のトイレなどに遺骨を流す」などの罰当たりな行為である。ここで言っておきたいことは、死者の弔いは人類だけの特別な行為だということ。死んでもなお、その人を思い続ける--。他者にたいする、究極の慈愛の形が弔いなのだ。そういう意味ではお墓まいりは、「人間が人間であることの証明」ということもできるかもしれない。
2019年12月28日 9時15分
https://news.livedoor.com/article/detail/17592258/
遺骨
遺骨は死者の骨のこと。故人に敬意を払い御遺骨、お骨とも言う。白骨化した遺体や火葬によって骨だけと化した物故者の身体を指す。一体、もしくは一柱と数える。
遺骨 - Wikipedia
twitterの反応
もちろん『罰当たり』が一番の感想だけど、死体遺棄にあたるから犯罪だってことも記事のどこかに書いておいた方がいいのでは。
— 爲;ョ煕d7 (@R_Impression) 2019年12月28日
銭、金の問題で言いたくないけど墓の土地、墓石、彫刻代、結構かかってしまうから・・・(実家高知で諸経費込みで二百万) だから、最後は自分の墓位は建てておきたい・・・
— rest (@resti2943) 2019年12月28日
俺でもやっちゃいけない事って分かるぞ
— 織部 (@zxi_pq) 2019年12月28日
罰当たりめ、枕元に出てきてもしらんぞ
— *Rey* (@Touka0Rey) 2019年12月28日
▼ネット上のコメント
・自分は骨自体残さず焼きつくしてほしいなー。
・お金掛けないとどうしようもないから今後も増えそうだね
・これが悪いことなのは当然だけど墓代が高過ぎて払えない人が多いのも併記してほしい。墓参りを蔑ろにしているのではなく事実上年10万以上の寄付を強制する寺も多く、その為先祖が入る墓に行けない場合もある。低賃金の時代にこの費用はあまりにも重い
・僧侶かっこいいな???
・私は入る墓がないので、散骨を希望している
・最近まじでろくなニュースがない
・世も末なり………
