希少なサンショウウオ繁殖 小3が100均グッズで成功

▼記事によると…
・岐阜県山県市立富岡小学校3年の尾関将成さん(9)が、絶滅が心配されるヒダサンショウウオの繁殖に取り組み、100円ショップで買った材料を使って独自の産卵ケースを作った。
このケースで飼育したところ、受精率は98・6%になった。
ヒダサンショウウオは、関東から中国地方の山の渓流に住む。一部の地域ではかつて食用にされた。最近は環境悪化に加えて砂防ダムや林道の建設、マニアによる乱獲などが影響し、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧に指定されている。
・この研究を9月にあった日本動物学会の小中高生部門で発表したところ、発表者のほとんどが高校生の中、優秀賞を受賞。
2019年12月8日 16時41分
https://news.livedoor.com/article/detail/17496321/
ヒダサンショウウオ
ヒダサンショウウオは、サンショウウオ科サンショウウオ属に分類される有尾類。全長8-18cm。胴体の左右側面にそれぞれ入る皺(肋条)は13本。四肢は短く体形はがっしりしていて尾は丸い。体色は紫がかった暗色で背面に黄色い斑点が入ることもある。地域により体形や体色に変異がある。
ヒダサンショウウオ - Wikipedia
twitterの反応
そういえば恐竜の化石を発見したのも岐阜市の小学生だったなあ…。
岐阜って凄いな…。https://t.co/fhQzHRJ5Nx
— 楠根川の泥亀 (@vDCkBYHVzJk53TC) 2019年12月8日
難しいのは産卵自体じゃないけど、ネット販売が原因で全てのサンショウウオが保護規制されたらできない話。有識者の意見として全種規制は実在するし、研究者は飼育はあんまりやらないよ。生息地を見て考えて飼育に反映させるの大事。https://t.co/R08gnTfVa5
— pato (@HynobiusPato) 2019年12月8日
ふと思ったけど、これって今まで科学者がしっかりと研究してこなかったってことじゃないかな?あまりお金になりそうな話でもないから、手を出しづらそう。
一応書いておくけど、この子がすごくないって書きたいわけではないよ!— 我式機関銃 (@tk_hvq) 2019年12月8日
学者さんの賢くて凝り固まった頭よりも
子供の柔軟で発想力の豊かな頭の方が
予想外の結果を生むのかもしれない知識を詰め込むとこはもちろんいいことですが
それと同時に子供のような発想力と遊び心も失いたくない— 定時で帰リーマン (@teijidekaeriman) 2019年12月8日
▼ネット上のコメント
・第2のさかなクン!?
・すごい! めっちゃ尊敬する。
・「100均でも研究はできる」などと予算削減の口実に使われそう…
・コメントがすでに研究者のそれだし人生2周目してそう。
・小中高生がなにか発見することが結構あるからその度に感心する👏👏👏
・ヒダサンショウウオって美味しいの?
・こういう子達がいることに希望を感じました。
