立民・石垣氏が山本太郎氏の減税研究会を欠席 「講師がレイシズムとファシズムに加担」と反発

▼記事によると…
・立憲民主党の石垣のり子参院議員が、れいわ新選組の山本太郎代表と野党統一会派に参加する馬淵澄夫元国土交通相が共催する「消費税減税研究会」の講師に嘉悦大の高橋洋一教授が招かれたことに反発し、28日に国会内で開かれた会合への出席を見合わせた。
ツイッターで「レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」と発信。
石垣氏は「消費税ゼロを誰よりも力強く訴える山本太郎氏へのリスペクトはかわりません。が、『その目的のために、ときにはレイシストと同席する』という考え方に立つことはできません」とも書き込んだ。
2019.11.28 19:01
https://www.sankei.com/politics/news/191128/plt1911280035-n1.html
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石垣のりこ議員のツイート
馬淵澄夫さん山本太郎さん主催の消費税減税研究会。初回の講師は、高橋洋一氏とのこと。これから始まるという時に大変残念ですが、当初言明したように私は、レイシズムとファシズムには一切加担しません。よって、レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません。
— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
この件について、山本太郎氏と電話で話をしました。
山本氏は「普段の主義主張や見え方よりも、その人の専門的な知見を尊重したい」という趣旨のことをおっしゃいました。
「どんな人からも学べるところはある」「罪を憎んで人を憎まず」、その通りだと思います。— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
どんな前科前歴があろうと、「今現在その問題がなければ」、政治家ですからその人の専門的知見に耳を傾けるのは当然です。が、やはり、レイシズムとファシズムは違います。
— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
消費税ゼロを誰よりも力強く訴える山本太郎氏へのリスペクトはかわりません。が、「その目的のために、ときにはレイシストと同席する」という考え方に立つことはできません。
— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
レイシズムとファシズムに加担する人から学ぶような姿勢の行きつくところに、「ジャパンライフの社長を総理が招く」というような、道理が引っ込む由々しき現実があるのだと考えます。
— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
ファシズムが反緊縮であることは歴史上よくあることです。
むしろ、極右ファシストが反緊縮やレイシズムと同居していたのが、20世紀の負の歴史の特徴でしょう。その反省にたち、反緊縮・消費税ゼロ、この道を歩むものは、ファシズムとレイシズムの影を強く意識し、闘わなければならないと思います。
— 石垣のりこ (@norinotes) 2019年11月28日
▼高橋洋一氏のツイート
石垣氏にツイート発言の根拠をツイートしたので答えていただけるでしょう→立民・石垣氏が山本太郎氏の減税研究会を欠席 「講師がレイシズムとファシズムに加担」と反発 https://t.co/xTgRKrJ8t1 @Sankei_newsさんから
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) 2019年11月29日
ツイート時間は勉強会終了後の17:21 pic.twitter.com/gMZvXv4R9O
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) 2019年11月29日
石垣のりこ プロフィール
石垣 のりこは、日本の政治家、アナウンサー。立憲民主党所属の参議院議員。 党県連合代表代行。。1998年より約21年間エフエム仙台アナウンサーを務めた。
生年月日: 1974年8月1日 (年齢 45歳)
石垣のりこ - Wikipedia
高橋洋一 プロフィール
高橋洋一は、日本の元大蔵官僚、数量政策学者、経済学者。嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長、NPO法人万年野党アドバイザリーボード。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官、総務大臣補佐官、内閣参事官、金融庁顧問、大阪市特別顧問を歴任。
生年月日: 1955年9月12日 (年齢 63歳)
高橋洋一 (経済学者) - Wikipedia
twitterの反応
これはヘイトです。高橋先生も訴えたらいいと思います。
今後、根拠もなく私をレイシスト認定した人は全部名誉棄損で訴えようと思う。立民・石垣氏が山本太郎氏の減税研究会を欠席 「講師がレイシズムとファシズムに加担」と反発 https://t.co/j5FixCRHln @Sankei_newsさんから
— 上念 司 (@smith796000) 2019年11月29日
政治家やジャーナリストが誰かを名指しで批判するときには、根拠が必要なはずでは。https://t.co/mpDY3tgv4U
— 和田 政宗 (@wadamasamune) 2019年11月28日
レイシズムとかファシストとかヘイトといった言葉を使う奴は、これらの言葉の意味を本当に理解しているのだろうか。
最近軽く使っているような奴が多いと思う。かなり強烈だぞ。
これらの言葉が意味する内容は。
慎重に使うべき。
政治家ならなおさらだ。#産経プラス https://t.co/ksLQ56N0QZ— オッジー (@pBittenfeld) 2019年11月28日
一部の国会議員の間では、国会議員は何をやっても許される特権があると思い込んでいる様に思われますね
— 香々地 (@biza200000000) 2019年11月29日
▼ネット上のコメント
・訴訟か、脅迫か?名誉棄損か?
・高橋先生は、論理的思考の方ですから、全然、そういう方ではないですけど~
・自民党の議員が失言したら半端なく叩くけれど野党の人は失言しても許されると思っているのか?
・エビデンスを求めると途端に静かになっちゃう人多いですからねw
・これ仮に自分が言われたら劣化の如く怒るんでしょうね
・宮城県から選ばれた政治家がこの程度とは…残念です…
・与野党で議員の発言に対するアンバランスがあってはならない。

