川崎市の“開かずの踏切” 遮断機が下りても通行数十人の無法地帯

▼記事によると…
・通勤ラッシュで混雑する駅前で、踏切が開くのを待っている通行人たち。その一人が左右をキョロキョロと見回した後、遮断機をくぐり抜けて渡った。それに続いて、数十人の通行人たちが一斉に踏切を強行突破し始める――。
神奈川県川崎市にあるJR南武線・平間駅前が無法地帯になっている。踏切が開くのを待ちきれない人々が、日常的に遮断機をくぐり抜けているのだ。中には、自転車で線路内に侵入する男性や、小さな子供を連れて渡る母親もいた。閉まりかけの踏切に突っ込んだ自動車の後部に遮断機がぶつかるケースもしばしば発生。
・「遮断機をくぐり抜ける人のほとんどは、駅構内に向かっています。ここはいわゆる『開かずの踏切』で、一回渡り損ねてしまうと、次に開くまで20分以上も待たされる。そのため、無理にでも通ろうとするのです」(近隣住民)
通勤ラッシュ時の1時間で、上りと下り合わせて40本以上の電車が運行している平間駅。近年、武蔵小杉のタワマン人気に伴って川崎市の人口が急増したことで、沿線である南武線のダイヤが過密化した。そのため、「開かずの踏切」による渋滞が深刻な問題となっている。
11/18(月) 7:02
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191118-00000002-friday-soci
川崎市
川崎市は、神奈川県の北東部に位置する政令指定都市。7区の行政区を持つ。中世以前は市内全域が旧武蔵国に属し、神奈川県内の市町村では唯一、旧相模国に属していた地域を含まない。
人口: 147.5万 (2015年)
市町村長: 福田紀彦
川崎市 - Wikipedia
twitterの反応
よく事故が起きないものだ・・・https://t.co/Lc0FtrcUKx
— たけ@ナイクロのんびり・・・ (@stray_cat61) 2019年11月17日
踏切に限らず元から無法地帯だと最近よく聞く気がする
https://t.co/e5v5gci3hX— 業物 (@waza_mono) 2019年11月17日
川崎市の“開かずの踏切” 遮断機が下りても通行数十人の無法地帯(FRIDAY) https://t.co/EEot0VW5e8
閉まってから開くまで30 分を経験した。平間駅は改札口が上り線側だけ。貨物列車も通るため閉まるタイミングも早い。迂回するにも歩行者には厳しい。車にとっても向河原〜尻手は数少ない踏切だけ。
— midorigame &出歯亀 (@motodebagame) 2019年11月17日
平間はラッシュ関係なく開かないし
踏切先には市バスのバス停あるし
こんなのが日常よね。。。溝の口の大山街道踏切?片町踏切?(人によって呼び名違うけど。)
あそこも無法地帯よね。。川崎市の“開かずの踏切” 遮断機が下りても通行数十人の無法地帯https://t.co/eGuwCvLCxU #社会問題
— ちびたんぴょん(*^◯^*) (@getchurichuri) 2019年11月18日
▼ネット上のコメント
・街づくりの失敗ですね
・ここで抜き打ちで警察官が取締りをしたら検挙率が飛躍的に上がるよね
・市民も行政も「日本人とは思えない」光景
・これぐらいなら強行突破したくなるわ
・20分も開かない踏切が悪い。それを放置してきた行政と鉄道会社はもっと悪い。
・20分はダメでしょ
・首都圏の人口増えすぎたんだからしゃーない




