原発不要なら「自宅から出るな」 東海村長、雑誌対談で

▼記事によると…
・日本原子力発電(原電)の東海第二原発が立地する東海村の山田修村長が雑誌の対談で、「(原発を)しっかりと再稼働していく必要がある」などと発言し、東海第二原発の再稼働を容認しているのではないかとの批判が上がっている。
・山田村長は「東海第二を意識したものではない」と釈明
・山田村長は、原発が不要という人には「全ての外部電源を遮断して、自家発電だけで生活してもらわなくては。自宅から一歩も出てはいけない」とも語った。
2019年11月16日23時22分
https://www.asahi.com/articles/ASMCH6Q4YMCHUJHB00J.html
山田修 (政治家)
山田 修(やまだ おさむ、1961年4月26日 - )は、日本の政治家。茨城県那珂郡東海村長。水戸市出身。高崎経済大学経済学部卒業。原発立地自治体の首長ながら脱原発と東海第二発電所の廃炉を主張した村長村上達也の引退を受けて行われた、2013年8月の東海村村長選挙において、原発廃炉を主張する日本共産党県委員の福田明を破り当選した。
山田修 (政治家) - Wikipedia
twitterの反応
原発不要なら「自宅から出るな」 東海村長、雑誌対談で:朝日新聞デジタル https://t.co/tg6phumwkC
おはようございます。
原発反対前村長の後継者のはずが…😣
原発は東海村住民の重要課題の一つですので、この発言で村長失格‼️
「だから政治家は嘘つき」
と言われるのです😌— 茶本惠子 (@5uIB2aRZaEmuqgq) 2019年11月16日
驚く発言ばかり。。「原子力規制庁は住民説明会で、絶対的な安全ではないと言ってしまうので、全ての説明が台無しになってしまう」 原発不要なら「自宅から出るな」 東海村長、雑誌対談で:朝日新聞デジタル https://t.co/6KEpv6hKhR
— 黒沢大陸 (@k_tairiku) 2019年11月16日
原発賛成派は原発の近くに住んでみたら?故郷にも原発を置くように働きかけようね。まさか他のところに置いておいて自分は安全地帯で暮らすようなバカなことは考えていないよね?事故が起きてもそのまま居れよ?影響は直ぐに出ないほど安全なんでしょ?
https://t.co/GT1J1Y1chJ— 日常生活🛸 (@gohanoishiidoba) 2019年11月16日
また余計な事を……
— 田中🇯🇵 (@R12ZdBZDpB2aaRK) 2019年11月16日
▼ネット上のコメント
・発言はこれだけですか?前後の話はないのですか?発言者の趣旨と報道は合ってますか?
・発言全体確認しないと信用できませんね。都合良く切り取りされてる可能性がある。
・まるで原発が日本の電気を全て生んでいるかのような。
・辞任だな
・原発を肯定したら駄目なの?
・何様なのか?こういう人間が原発で金を貰ってるんだろう。
・この論法だと、原発推進するなら原発事故に無限責任負えとなって、一発で破産だよなぁ。





