「少女向けウェディングドレス」は児童婚を連想? オーストラリアのスーパーが販売停止して物議

▼記事によると…
・オーストラリアの大型スーパー「Kマート」は、抗議を受けて国内の店舗の棚から子供向けの花嫁衣装を撤去した。
・地元テレビ局の「セブンニュース」によると、メルボルン在住の女性シャノンさんが、少女向けの衣装に妖精やユニコーンなどと並んで、ウェディングドレスがあるのを見てショックを受けたことがきっかけだった。
・シャノンさんは「毎年、この衣装のパッケージに描かれているとの同じ6歳ぐらいの1200万人の少女が本人の同意なしに家族によって売買されたり、結婚させられたりしています。」と説明した。その上で「この衣装は不適切で不快すぎるもので、Kマートは商品を撤去する社会的な責任を負っている」と訴えていた。
・署名運動の開始直後の10月22日に、Kマートは商品を棚から撤去し謝罪した。
・そしてこのことが報じられると、逆にウェディングドレスの撤去にする反対する署名が10月26日現在で4000人以上も集まっている。
2019年10月26日 17時30分
https://www.huffingtonpost.jp/entry/kmart_jp_5db3f1e7e4b006d4916f04d5
ウェディングドレス
ウェディングドレスは、結婚式で花嫁が着用するドレス。花嫁衣裳の一種であり、ヨーロッパを起源とし、西洋文化の拡散に伴い世界中で普及している。 ドレス及びその附属する装飾品は清純さを表すために白色を基調とする。まれに桃色・水色などが見られるが、それらも極力淡い色を用いる。
ウェディングドレス - Wikipedia
twitterの反応
たしかにこの理屈だと「あらゆる職業のユニフォーム」が「児童労働を連想させる」ということになってしまいますね。
— News Ludens (@LudensNews) 2019年10月26日
児童婚がない日本ていう国だからこれを見ても児童婚と思わないんじゃね?児童婚がある国から見ればそう見えなくもないのかもしれん
— 🌏 (@SZuz8g2P04MY1Ur) 2019年10月27日
子供が使うものを大人の考えで動かすのか。へー
— 𝕂𝕒𝕚𝕥𝕠 (@fIGDC6rYMwEjB5w) 2019年10月26日
窮屈な時代だな。
子供たちかわいそうに。— もしもし電設(改名してみた) (@osashimidensets) 2019年10月26日
▼ネット上のコメント
・おままごとで母役父役するのも禁止?
・小さい女の子がディズニー映画のお姫様を観て、かわいいドレスを着てみたいと思うことは自然なことだと思います。そんなに目くじらをたてなくてもよくないですか。
・なんでも規制し過ぎだろ
・オーストラリアは自動婚などやっていないのだから、関係ないじゃん。
・くっだらねえ。日本のクソフェミも酷いけど海外のも大概イカれてるな。難癖こじつけが神業レベルで上手いよね(笑)
・それは連想する人の発想の方が寧ろやましいのではないだろうか。
・極端な見方過ぎて逆に怖い。





