中国、米国に取って代わりたいと思ったことはない=外務次官

▼記事によると…
・中国外務省の楽玉成次官は24日、米国に挑戦したい、もしくは米国に取って代わりたいと中国が思ったことはなく、覇権争いに興味はないと述べた。
同次官は学術フォーラムで講演し、中国が世界における米国の「覇権主義的な」地位を担うとの憶測があると指摘。
中国外務省が公表した講演録によると、次官は「これは事実に合致していない」とし、「中国はこれまで、米国に挑戦したり、米国に取って代わったりしたいと思ったことはない。われわれの目標は中国人民に良い生活を送ってもらうことであり、われわれの統治を絶えず改善することだ」と述べた。
2019年10月24日/19:19
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-diplomacy-idJPKBN1X3176
中華人民共和国
中国は広大な草原、砂漠、山、湖、川、14,000 km を超える海岸線を擁する人口の多い東アジアの国です。首都の北京は、複数の建物からなる紫禁城や、天安門広場などの史跡が近代建築と融合した街です。超高層ビルが林立する上海は、国際的な金融センターです。中国北部には、有名な城壁である万里の長城が東西に長く伸びています。
人口: 13.86億 (2017年)
大統領: 習近平
中華人民共和国 - Wikipedia
twitterの反応
チャイナ「米国に取って代わりたいと思ったことはない」
いやいや…(笑)
誰が信じるんだ、その発言。
中国人民にいい生活を送ってもらうためとも言ってるが、人権がなく、今の香港の状況がある中で、よくこの発言をしたな😑 #中国 #チャイナhttps://t.co/zvzqpokqVg— 白犀 -びゃくさい-(白犀チャンネル) (@Byakusai_rodoku) 2019年10月25日
じゃなんで空母を含む海軍力の増強に励んでいるのだろう?何故、南沙諸島を軍事基地化しようとしているのだろう?https://t.co/NpoMUolETF
— 北斗柄@生涯六壬者.多分 (@hokutohei) 2019年10月24日
じゃあ、台湾人の主権を侵すな!!台湾は自らを既に中国人ではないと言っているのだから。https://t.co/7f7G9MpYfg
— 翠の丘 (@midrino_oka747) 2019年10月24日
勿論とって代わりたいとは思わないだろう。労多くして報われることの少ない立場だ。それでも米国がその立場に立ち続けたのは己の義と節を曲げないため、己を裏切らないためだ。その責任を負わずその影にいることで得られる利のみを貪るならその地位につく資格はない。
— Aleins19051201 (@Aleins19051201) 2019年10月24日
▼ネット上のコメント
・口と行動があってねー
・太平洋を分割してどーたらこーたら言っていなかったか?
・人の本音を知りたいときは、口から出る言葉ではなく黙って行動を見ているだけでわかる。
・覇権狙う国家はみんなそう言うんですよ
・こんな発言で相手が油断する時代は終わったぞ
・国内向けの発言と間違えたのかガチでボケてきたのか
・覇権は目的ではなく通過点だからでしょ




