「これぞ成熟国」「日本では到底無理か」 フィンランドの新首相に、反響相次ぐ

▼記事によると…

・2019年12月8日、フィンランドで史上最年少の女性首相が誕生。

・アンティ・リンネ前首相の後任を決める投票の結果、元運輸・通信相のサンナ・マリン氏が当選。

首相に当選したマリン氏は34歳。報道陣から年齢について質問を受けると次のように述べた。

自分の年齢や性別について考えたことはありません。私が政界入りした理由は、私たちが有権者の信頼を勝ち取ったことにあると考えています。

【ネットの声】

・フィンランドで歴代3人目の女性首相!しかも34歳!文化成熟度がすごい…。
・なんと素敵でうらやましいニュースでしょう。日本の若者に広く知ってほしいですね。
・日本では逆立ちしたって無理だ。まだまだ男社会の年功序列。

2019/12/09 17:32
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6272685?news_ref=ranking_ranking

フィンランド


フィンランドはスウェーデン、ノルウェー、ロシアと国境を接する北欧の国です。首都ヘルシンキは、バルト海の半島と周辺の島々からなっています。同市にはまた、18 世紀の要塞スオメンリンナ、ファッショナブルなデザイン地区、数多くの博物館や美術館があります。北極圏のラップランドは広大な国立公園やスキーリゾートを擁する大自然で知られ、オーロラを見ることもできます。
フィンランド - Wikipedia

サンナ・マリン


サンナ・マリンは、フィンランド人の政治家で、次期のフィンランド首相である。フィンランド社会民主党(Social Democrat)のメンバーの1人として、2015年からエドゥスクンタ(フィンランド議会)に参加しており、2019年6月から2019年10月までは運輸通信大臣(英語版)の役割を務めた。2019年12月8日、フィンランド社会民主党は、アンティ・リンネが首相のポジションを下りた後の次期首相の候補としてマリンを選出した。予定通りに首相に着任した場合、マリンは世界で最も若い在職中の首相(英語版)となり、フィンランドで史上最年少の首相かつフィンランドで3人目の女性の首相となる。
生年月日: 1985年11月16日 (年齢 34歳)
サンナ・マリン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

男でも難しいだろ

別に男女性差別関係なく、政治家としての力量を評価されただけだろう。

今の若い世代なんか男女関係なく政治に興味ないだろ?若い首相自体生まれねーわ

日本以外の国でもなかなかない事例だと思うが

「自分の年齢や性別について考えたことはありません。 私が政界入りした理由は、私たちが有権者の信頼を勝ち取ったことにあると考えています。」これが全てだろw

国のサイズも歴史も文化も全部違うのに、こういうのを「日本はダメ」みたい言うのが滑稽。

首相になりたいって女性がそもそも日本にいるのかね

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