武蔵小杉をあざ笑う人々に映る深刻な社会分断

▼記事によると…
・今回とりわけ世相を最もよく表していたのは、人気エリアとして知られる武蔵小杉における大規模な浸水被害と、それをソーシャルメディア上やネット掲示板などであざ笑う風潮。
JRや東急線などが走る神奈川県川崎市の武蔵小杉駅の東側は、再開発によってタワーマンションや大型商業施設が立ち並び、比較的裕福な子育てファミリー世帯が多い。浸水被害によるタワマンの停電や断水が盛んに報道されるようになると、Twitterなどのソーシャルメディアでは、「流行りにのって武蔵小杉に住み始めた子連れ家族ざまあです」「武蔵小杉のタワマン買った人ざまあが見れたからよかった」などの投稿が相次いだ。
・これは、被災によってもはびこる「災害ディストピア」である。
武蔵小杉の惨状について一部の人々が、「あそこはハイソっぽくてムカついてたからざまあだわ」とあざ笑うことは、構図としてはあまりにもわかりやすくて飛び付きたくなるかもしれない(某タワマンの管理組合の通常総会のレポートで「勝ち組」を自称していたことが、ネットの掲示板で嘲笑の対象になっていたことが象徴的だろう)。
10/17(木) 15:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00309170-toyo-soci
武蔵小杉
武蔵小杉は、神奈川県川崎市の武蔵小杉駅を中心とした地域の通称である。中原区の区役所が置かれ、同区における行政及び商業の中心地となっている。小杉町を中心に、周辺の小杉陣屋町、小杉御殿町、新丸子町、新丸子東、中丸子、下沼部、市ノ坪などが含まれる。
武蔵小杉 - Wikipedia
twitterの反応
災害に備えてないことには何かしら言うべきだが、被災して困っている他人を叩くものでは無い。
本当に度し難い。
嘲笑した言葉は自らに降りかかる火の粉となり得ることを努努お忘れなき様。武蔵小杉をあざ笑う人々に映る深刻な社会分断 https://t.co/RvgToQzfgU
— CYBER PANDA (@Panda_Lv0) 2019年10月17日
武蔵小杉が地獄と化している。。。
ディベロッパーに売り逃げされて、住人は高値掴みの養分にされてる模様。。。
家を買うことのリスクを再認識。。。
https://t.co/krSDLreHBm— ぶりぶり (@buriburigo) 2019年10月17日
SNSからのネタで、武蔵小杉をあざ笑っている一部の人がいると記事を書いているなら、今まで武蔵小杉に住めない人に対して優越感を持ったり見下していた内容の書き込みについては批判しないんだね。災害に遭っている人を貶すのは良くないが、人間の本音なんてそんなもんだよ。SNSでそれが表に出ただけ。
— 第三京浜 (@dai3k_hin) 2019年10月17日
あまりこういうことを書きたくはないが、私は中流層が多い台東区南部(但し浅草橋までいかない)住民だったから、そう思われることに嫌気が差しちゃったんだよね
武蔵小杉をあざ笑う人々に映る深刻な社会分断 貧富の差以前に「同じ人」でなくなっている東洋経済オンライン https://t.co/MOqYeVU57u
— くくด้้้้้็็็ (@kkm2303) 2019年10月17日
▼ネット上のコメント
・完全に弱者の嫉妬だからな
・いじめと同じ。ネタとしてからかってるだけのつもりでも、当事者にはつらい
・ざまぁとは思わないけど、自宅の購入時や引っ越しにはこういう側面を視野に入れないとアカンという、分かりやすい勉強にはなったよね

・たかが掲示板やSNSの書き込みに、ちょっと過剰反応すぎるのでは? みんなそこまで本気で考えて書いてるわけではない。ただの娯楽。そこをさも言論空間の一種と捉えて社会性などを見出す方が私は間違ってると思う。
・誰かを叩かないと気が済まないのだろう。最低だ。
・被災者に寄り添えなくなったら終わり




