初入閣で露見した、小泉進次郎の原発汚染水に関する「勉強不足」

▼記事によると…

高橋洋一 経済学者 嘉悦大学教授

・情緒で科学を否定?
9月11日の内閣改造で、小泉進次郎氏が初入閣し環境相となったが、早速その発言が物議を醸している。

就任時の記者会見において、東京電力福島第一原発の汚染水浄化後の処理水をめぐり、原田義昭前環境相が「海洋放出しかない」と発言したことについて、関係者に謝罪をしたのだ。

・情緒によって科学的な知見に基づく意見を否定してしまった形になる。

・今回の小泉環境相の対応のまずさは、第一に、個人名を挙げて政治判断の根拠としている点にある。行政は特定個人の意見や利益のために行われるものではない。憲法第15条にも、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と規定されている。

(略)

2019-09-06
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67218

高橋洋一 プロフィール


高橋洋一は、日本の元大蔵官僚、数量政策学者、経済学者。嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長、NPO法人万年野党アドバイザリーボード。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官、総務大臣補佐官、内閣参事官、金融庁顧問、大阪市特別顧問を歴任。
生年月日: 1955年9月12日 (年齢 63歳)
高橋洋一 (経済学者) - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ただ一方的に当たり障りのない事しか言わなかった小泉進次郎氏だがこれからはそうはいかなくなる。討論番組出たら直ぐに撃沈しそうだけど

勉強不足というより確信犯ではないかと。父親も政治家なのですからどういう立ち居振る舞いを知れば良いかは心得ているはず。マスコミにちやほやされる議員にはやっぱり何かがあるのかな。

政治家に求められる「実行力」を後ろ向きな「実行力」にしてしまったんだろうなぁ。

トリチウムについては、韓国が日本海に廃棄している事を政府として大きな声で、広報すべきだ。日本海側に三ケ所の原発が有る。

やはり、血は争えないと私は思います。

環境相が「理屈じゃない」なんて言わないでほしい。しっかり勉強して理屈を国民に説明するのも仕事。

取り巻きから離れリアリストからの意見も吸収してほしいですね。

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