【特集】“木“から車ができた!?環境に優しい『セルロースナノファイバー』がすごい 鉄の5倍の強度で重さは5分の1

▼記事によると…

・2019年の東京モーターショーに出展され注目を集めたあるスーパーカー。実はこの車のボディは“木”でできています。といっても、木材をそのまま使ったわけではなく、木を使った「新素材」で、その強度は鉄の5倍以上とも言われていて、しかも5分の1の軽さです。この素材が我々の生活を大きく変えるかもしれません。

・“木”でできた「スーパーカー」
2019年の10月24日~11月4日まで東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー」。自動車メーカーなどが車の可能性を感じさせる近未来的な数々のコンセプトカーを出展する中、ひと際異彩を放ち大勢の来場者の目を引いていたのは、環境省のブースにあったスーパーカーでした。この自動車を視察に訪れた小泉進次郎環境相も驚きと期待を口にしました。

「実際にボンネット持ちましたけど、片手で持てるボンネットを持ったのは初めてです。木の国日本ですから、そこに向けても大きな希望になると思います。」(小泉進次郎環境大臣)

11/18(月) 15:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00010000-mbsnews-sctch

▼関連ツイート

環境省


環境省は、日本の行政機関のひとつ。環境の保全・整備、公害の防止、原子力安全政策を所管する。
環境省 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

強度と剛性は違うからな

って京大だと!?!?日本の技術でこんな素晴らしいものが出てきたとは!!!素晴らしい!これは日本人として誇るべきことでしょうよ。今後の研究成果に期待大ですね!

セルロースナノファイバー…強度だけでなく成型の容易さが出てこれば、そして量産でコストダウンすればプラスティックの後継になる鴨…

炎上するスピードは5倍にならないことを祈るぞ!

後ろ向きなコメントが多いのが日本人の悪いところかな。なにも全面この素材を使うのではなく、この素材を必要とできる部分や、他の用途があればと開発するものでしょう。いずれどこかで活躍する日がくるはず。

空中分解しそう…。スーパーカーのエンジン熱に耐えられるの?

新技術に新しい可能性を見出そうぜ。こんな新規性の塊、興味が出ないわけがないだろう!

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