53年前のいじめ加害者を同窓会で殺害した69歳の男「気持ちはわかる」「誰も救われない」の声

▼記事によると…

・同窓会で高校時代のいじめ加害者を射殺した69歳の男が逃走中だと海外ニュースメディア「The Sun」が8月29日に報じた。

・8月24日、タイ・アントン県で53年前に同じ高校に通っていた男女が飲食店に集まり同窓会が開催されていた。元クラスメート達は、食事をしながら会話を楽しんでいたが、突然、一人の男が激怒して声を荒げたという。16歳の頃に自分をいじめていた、同じく69歳の男性に謝罪を求めたそうだ。しかし、男性は「(いじめた)記憶はない」と謝罪を拒否。この対応に激高した加害者の男は、所持していた拳銃で被害者の男性を撃ち、そのまま逃走したとのことだ。被害者の男性は病院に搬送されたが死亡が確認されたという。

・このニュースが世界に広がると、ネット上では「いじめっ子を殺害したことをかばうつもりはないが、正直いじめられっ子だった自分は加害者の気持ちがわかる」「誰も救われない悲しいニュース」「いじめたほうはふざけてるつもりで忘れていても、いじめられたほうは一生忘れないものだ」「加害者の男を責められない、いじめは自尊心や人生を台無しにすることを彼は証明した」「被害者が謝罪していたら、こんな結果にはならなかったかも」「被害者のご冥福をお祈りします」などの声が寄せられていた。

いじめられた側が復讐のために同窓会で殺人を企てた事例は日本でも発生している。

・いじめる側は軽い気持ちだったのかもしれないが、いじめられた側の心の傷は時間が経っても癒えることはないようだ。なんとも後味の悪い事件である。

2019/08/30 19:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5863760

アントン


アーントーン県はタイ王国・中部の県の一つ。シンブリー県、ロッブリー県、アユタヤ県、スパンブリー県と接する。
アントン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

苦痛や恐怖は一定水準以上はそれを超克する切っ掛けが無いと新しい人生始められない分水嶺があるね。事実、事件事故の被害者等がその後フラッシュバック等で苦しむことは良くある。彼も同じだったのだろうか。

恨みを買うっていうのは恐ろしいよね。イジメたほうは大概忘れるけど、イジメられた方は絶対忘れずに反芻しながら生きてるからね。怖い怖い

腹黒いけど正直な話、いじめられた人にはあったけど今の私のほうが充実した生活で、東京で生きてて、きれいになってたからざまぁって思ったことはあった

腹黒いけど正直な話、いじめられた人にはあったけど今の私のほうが充実した生活で、東京で生きてて、きれいになってたからざまぁって思ったことはあった

いじめた側はすぐ忘れるが、いじめられた側は一生忘れない。事件を肯定はできないが、いじめた側の人間には一生復讐のリスクが伴う事を覚悟すべき

学生の頃にイジメにあってた自分としては「よくやった」って感想だ。

長年に渡って苦しめ続けたんだから、69歳まで生かされてて良かったじゃん。しかも忘れたとか最低じゃん。

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