選択認めない戸籍法「合憲」=夫婦別姓、請求棄却-法の下の平等反せず・東京地裁

▼記事によると…

・結婚後もそれぞれの姓を名乗り続ける「選択的夫婦別姓」を認めない戸籍法の規定が、法の下の平等を定めた憲法に反するか否かが争われた訴訟の判決で、東京地裁の中吉徹郎裁判長は25日、規定を「合憲」と判断した。

戸籍法の不備で精神的苦痛を受けたとする原告側の訴えを退け、国に対する計220万円の損害賠償請求を棄却した。

提訴していたのは、ソフトウエア会社「サイボウズ」(東京)の青野慶久社長(47)ら4人。

2019年03月25日13時40分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032500076&g=soc

夫婦別姓


夫婦別姓、あるいは夫婦別氏とは、夫婦が結婚後もそれぞれの姓を名乗る婚姻および家族形態あるいはそのような制度のことである。これに対し、婚姻時に両者の名字(氏)を統一する婚姻および家族形態、またはその制度のことを「夫婦同姓」(ふうふどうせい)あるいは「夫婦同氏」という。
夫婦別姓 - Wikipedia

青野慶久 プロフィール


青野慶久は、愛媛県出身の実業家。サイボウズ代表取締役社長である。
生年月日: 1971年6月26日 (年齢 47歳)
青野慶久 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・同性になりたくないなら同棲して事実婚でいいんじゃないの❔🙄❔

・え、まさかの棄却…ショック。

・夫婦別姓って、子供の姓が父か母の姓のどちらにしても選ばれなかった方が家庭の中で一人だけ姓が違う事になるんだけど、それでいいと思っているんだろうか😥?

・夫婦同姓の日本が嫌なんやったら出てけば良いやん?

・妻が夫側の方に改姓するのは「慣習」であり、強制ではない。制度は平等。

・ほんと頭固いなぁ。選択的夫婦別姓、はよはよ!

・選択肢の1つとしてあってよいと思うけどなあ

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