開星元監督の野々村氏、猛暑の高校野球は「耐えるのも教育」で高木美保ら猛反論
<デイリースポーツ> 8/22(木) 10:09
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・開星高校野球部元監督の野々村直通氏が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演し、猛暑の中の高校野球について「暑さに耐えるのも教育」と持論を訴え、コメンテーターの玉川徹氏、高木美保を困惑させた。
・玉川氏がグラウンドの気温のあまりの高さに「よく今まで死ななかったなと。熱中症で」とコメントすると、野々村氏は「鍛えてたら死にませんよ」とあっさり。
・野々村氏は、現在の気候が以前とは違うことは認識しており「確かに昔と全然違う。だから給水時間や、日程を考えるのは絶対やるべき」と訴えたが、パネルで、野々村氏の主張として「暑い中、耐えて頑張っている高校球児を見たがっている。そこに感動する。暑さに耐えるのも教育」という言葉が紹介されると、コメンテーター陣は一斉に「いやいやいや…」と首を振った。
だが野々村氏はひるまない。「何もかも、エアコンが効いたハウスでやる競技をしちゃダメ。ここまでは限界、でももうちょっとやれるっていうのは、そのために指導者、責任者がいる。そういう判断力ある指導者がこれから出て来ないと」と持論を展開。
野々村直通 プロフィール
野々村 直通は、島根県出身の教育評論家・画家。元高等学校教員、元野球指導者。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
生年月日:1951年12月14日 (年齢 67歳)
野々村直通 - Wikipedia
twitterの反応
こんな発言ばかりする指導者が多いから野球人口が減っていくんですね、、、
親も子供を死なせたくないからね。
悲しい限りです。ダルビッシュ氏のような科学的、合理的な考えのできる指導者が増える事を祈っています。
— 釣りラーメンにぃ@兵庫、たまに琵琶湖 (@YqiO2pKofXL5Jcn) 2019年8月22日
暴論です、昔しと気候気温が違います、こんな大人は子供を教育など出来ません
— 報道の自由 (@houdounojiyuu) 2019年8月22日
暑さも監督さんが高校の時とは違って来てますから。。もう気合いとか我慢とか訓練でどうにかなるレベルの暑さでは無いと思う。。それより、どうやってこの暑さから命を守るかが大切なレベルになってきてると思うのに。。
— soup (@hard68740411) 2019年8月22日
さすがテレ朝w。夏の甲子園が無くなるとテレ朝も朝日新聞も大打撃だから必死だね。
— Akira (@akira070154) 2019年8月22日
・高校生に、死の覚悟を迫るのか?鍛えるのは大事だが、ちょっとズレてる!
・なぜこれを公共の電波で流すのか
・昔はそんなに暑くない😉
・確かに「ある程度まで」はね。。命落とす程の我慢は不要です😅
・死○て(´・ω・`)試しに今の炎天下で試合と同じ日程と時間立っとってみ。
・昔と暑さが全然違うんですが
・時代錯誤

