番組で関係者が客のふり NHK制作会社が謝罪

▼記事によると…
・“家族”や“友人”をレンタルするビジネスを紹介したNHKのドキュメンタリー番組について、サービス会社が用意したスタッフが利用者を演じていた問題で、番組を制作したNHKエンタープライズの安斎尚志社長は7月31日の定例記者会見で、「番組の出演者について事実と異なる内容を伝えたことは、番組制作会社として大変遺憾。改めて視聴者の皆さまにおわびする」と謝罪した。
番組はNHKの海外向けサービス「NHKワールド JAPAN」で昨年11月に放送された。男女3人の利用客がレンタルを依頼する理由やサービスを受ける様子を取材していたが、実際には客ではなく、レンタルサービス会社が独断で用意したスタッフだった。
2019.8.7 07:35
https://www.sankei.com/entertainments/news/190807/ent1908070002-n1.html
NHKエンタープライズ
NEPはNHKグループの一員として、年間1万3千本を超える放送番組を制作しています。「チコちゃんに叱られる!」「突撃!カネオくん」「ダーウィンが来た!」そのほか時代劇から芸術祭大賞の連続ドラマ、伝統芸能からアイドルが登場するエンターテインメント、国際ディベートからアニメまで本当に多種多様です。
NHKエンタープライズ - HP社長メッセージより
twitterの反応
NHKはスクランブル以前に一度解体が必要じゃね?
— 【公式】中日本旅客鉄道(株) (@Mc313_8507) 2019年8月6日
国民から巻き上げたお金でヤラセ番組をつくりました
— にゃあ🐈 (@aeypdtzf) 2019年8月6日
やらせ公共放送に料金なんて払えません!
— ひろ (@hirohabc) 2019年8月6日
自作自演はNHKの性、治らないね
— 旭日のバストール (@Japan8864) 2019年8月6日
▼ネット上のコメント
- NHKもう何回めのヤラセだよ!しかも海外にもそのまま放映してんだから海外版でも謝罪しなよ
- つい最近だよね、ひきこもりおじさんもヤラセだったの。
- NHKエンタープライズ = 天下り先
- NHKはストレートニュースを淡々と伝えるだけでいい。番組はもう作らない方がいい。
- なんでこんな放送に金払わないといけないのか
- 遺憾は謝罪の言葉ではないです。要はNHKエンタープライズはサービス会社に責任を押し付けている。
- 何時も仕込みしてすぐバレてるのに学ばないデスねw
- (バレたのが)遺憾。





