【あいちトリエンナーレ】大村知事が展示中止に言及「河村市長の主張は憲法違反の疑いが極めて濃厚」

大村知事「河村市長の主張は憲法違反の疑いが極めて濃厚」…県には”京アニ放火”に言及した脅迫メールも

▼記事によると…

・「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止をめぐって、愛知県の大村秀章知事が5日午前、記者会見を開き、名古屋市の河村市長からの展示中止求める発言や文書、愛知維新の会からの文書について厳しく批判した。

・大村知事は展示中止の判断に至る経緯について「電話の回線も増やして職員も増やし、本庁にも部屋を増やしてやってきたが、大変残念なことに脅迫、恫喝、そしてまた電話対応した職員の名前を聞き出してネットに掲載し誹謗中傷するなど、心無い動きがたくさんあった。なんといっても"ガソリン携行缶を持ってお邪魔しますね"というテロ予告のようなものもあった。芸術祭を安心・安全に、残る日程を多くの方に楽しんでいただくという観点から、津田大介監督とも相談し、3日までということにさせていただいた」と説明。

・その上で、展示中止を求めてきた河村市長の一連の発言について「憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか。憲法21条には、"集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。"、"検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。"と書いてある。最近の論調として、税金でやるならこういうことをやっちゃいけないんだ、自ずと範囲が限られるんだと、報道等でもそうことを言っておられるコメンテーターの方がいるが、ちょっと待てよと、違和感を覚える。全く真逆ではないか。公権力を持ったところであるからこそ、表現の自由は保障されなければならないと思う。というか、そうじゃないですか?税金でやるからこそ、憲法21条はきっちり守られなければならない。河村さんは胸を張ってカメラの前で発言しているが、いち私人が言うのとは違う。まさに公権力を行使される方が、"この内容は良い、悪い"と言うのは、憲法21条のいう検閲と取られてもしかたがない。そのことは自覚されたほうが良かったのではないか。裁判されたら直ちに負けると思う」と厳しく批判。

2019.08.05 10:48
https://abematimes.com/posts/7013626

大村秀章 プロフィール


大村 秀章は、日本の政治家、農水官僚。愛知県知事、日本一愛知の会会長。
生年月日:1960年3月9日 (年齢 59歳)
大村秀章 - Wikipedia

河村たかし プロフィール


河村たかしは、日本の政治家。第32・33・34・35代名古屋市長、地域政党減税日本代表。 衆議院議員、裁判官訴追委員会第二代理委員長、総務省顧問等を歴任した。
生年月日: 1948年11月3日 (年齢 70歳)
河村たかし - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント
  • 自分の責任を棚に上げて、無理やり河村市長のせいにしたらアカンやん。
  • 大村知事は何を言っているのか…
  • 大村知事は脅迫と河村市長に罪を擦り付けで、逃げ切るつもり。そしてオールドメディアはその論調に乗っかる
  • どうも"通説少女像" のみ問題視して象徴天皇の写真の事に触れられてない所に大村知事の見識を益々疑いたくなりますね。愛知県議会特に自民党の県議会議員は是非とも追求するべきだと考えます。
  • あれはどう見ても芸術というよりプロパガンダにしか見えないですよね。
  • そもそもの問題点が誤った歴史認識と昭和天皇を侮辱する作品を流布しようとした側にあるはずにも関わらず、その点については一切言及せず、脅迫と表現の自由を侵害したことに問題をすり替えているのがおかしいです。
  • 税金が使われている展示会で、これだけ政治的意味合いの強いものを展示するのは問題があると思いますよ。河村市長個人がうんぬんではなく、多くの納税者が、やめてくれと言っているのです。世間の反応を見ればわかる。
  • 税金が投入されている以上、日本に対する差別表現や国際的な合意ができている慰安婦を展示することは不適切でこのまま展示が続けられれば反日勢力に海外でのプロパガンダに利用される可能性もあったでしょう。展示中止は適切。

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