「あいちトリエンナーレ」慰安婦問題少女像 展示の変更も

▼記事によると…

・愛知県で開かれている国際芸術祭に慰安婦問題を象徴する少女像が展示され、批判的な電話などが殺到していることについて、芸術監督の津田大介さんが会見し「テロ予告や脅迫とも取れるような電話もあり応対した職員を追い詰めている」として、状況が改善しなければ展示の変更も含め何らかの対処を行う考えを示しました。

・津田大介
「行政が展覧会の内容について隅から隅まで口を出し、表現を認める認めないを決めようとするのは、憲法21条の『検閲』に当たる。多くの人が不快になる表現があることは分かっているが、これらの作品が公の美術館から撤去されてきたという事実が議論になればいいと思っている」

2019年8月2日 18時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019521000.html

津田大介 プロフィール


津田 大介は、日本のジャーナリスト。早稲田大学文学学術院教授、有限会社ネオローグ代表取締役、一般社団法人インターネットユーザー協会代表理事。 大阪経済大学情報社会学部客員教授、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師、朝日新聞社論壇委員、新潟日報特別編集委員も兼任している。
生年月日:1973年11月15日 (年齢 45歳)
津田大介 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

そんなに展示したかったら自費でどうぞ(^.^)

うわ、被害者ヅラかよ。

脅迫やテロなら通報しなさい。

この件について、大村知事は指摘のツイートを無視して、本件とは関係のないツイートを続けている。どこかの国と似ている。あっ

こいつはこれで「コンプリート」って感じなんやろ。最初から狙っていた。が、見過ごすわけにいかない。

やる以上は、全ての責任が自身にあることくらい分かっているはずだ。全てを受け止めなければならない。

この人の私展なら表現の自由だろうが不自由だろうが結構。公金の入ったあいちトリエンナーレを政治闘争の場にした責任をとるべき。職員を追い詰めたのはあんただ。

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