「八ツ場ダムで民主党批判はナンセンス」 立民幹事長が反発

▼記事によると…

・立憲民主党の福山哲郎幹事長は16日、台風19号に伴う利根川の氾濫防止に寄与した八ツ場ダム(群馬県)の建設工事を一時、凍結した旧民主党政権を自民党が批判したことについて「台風対応に懸命に取り組まなければいけないのに、批判すること自身がナンセンスだ」と反発。

・福山氏は「後から鬼の首とったような議論をするのは今の段階で適切だとは思わない」とも話した。同時に「頻繁に災害が起こる中で何が一番、国民負担が少なく、安心・安全な国土形成ができるのかという議論をすべきだ」と強調。

自民は参院予算委で、松山政司元科学技術担当相が八ツ場ダムについて「(旧民主党政権が掲げた)『コンクリートから人へ』というかけ声のもとで、紆余(うよ)曲折を経てきた」などと述べた。

また、安倍晋三首相は「財政負担は何世代にもわたって対応しないといけないが、同時に後世の人たちの命を救うことにもなる。そういう緊張感の中、正しい判断をしていくことが大切だ」と話した。

2019.10.16 22:45
https://www.sankei.com/politics/news/191016/plt1910160034-n1.html

福山哲郎 プロフィール


福山 哲郎は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員、立憲民主党幹事長、同党京都府連合代表、京都造形芸術大学客員教授、学校法人龍谷大学理事、学校法人瓜生山学園理事。
生年月日: 1962年1月19日 (年齢 57歳)
福山哲郎 - Wikipedia

八ッ場ダム


八ッ場ダムは利根川の主要な支流である吾妻川中流部、群馬県吾妻郡長野原町川原湯地先に建設が進められている多目的ダムである。2015年度の完成予定だったが、2020年の完成に延長されている。完成すれば神奈川県を除く関東1都5県の水がめとしては9番目のダムとなる。形式は重力式コンクリートダムで高さは116m。
地上高: 131 m
八ッ場ダム - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

責任転嫁はナンセンス

有権者は見てるよ。

「コンクリートから人へ」と言って国民生活を疲弊させたのが民主党。「コンクリートが国民の生活を守った」のが八ッ場ダム。

なにがナンセンスなのかわからない。実際のところ中止したじゃん。

批判は謙虚に受け止める、くらいの事が何故言えないのかねぇ。そういった積み重ねが見る目を変えるのに。

民主党政権がなかったら災害は防げたとあっちこっちから声がする今日この頃

誤ちを認めないような政党には投票出来ないわ

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