(社説)あいち芸術祭 閉幕後も山積する課題

▼記事によると…

・とどめは文化芸術を守るべき文化庁だ。9月下旬になって、内定していた補助金の不交付を決めるという暴挙に出た。

・慰安婦に着想を得た少女像や昭和天皇を含む肖像などが燃える映像作品に対して、「日本へのヘイト」との批判も飛び出した。これもあきれる話だ。

表現の自由への過度な制約にならぬよう、規制すべきヘイト行為とは何か、社会全体で議論を重ね、定義づけ、一線を引いてきた。明らかにそれに当たらない作品をヘイトと指弾することは、蓄積を無視し、自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論でしかない。

2019年10月16日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14218963.html

朝日新聞


朝日新聞は、日本の日刊の全国紙。朝日新聞社が編集・発行する新聞で、同社のメイン新聞である。販売部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位。支局の世界展開や海外通信社との契約締結によって全世界に取材網を張り、国内で最も権威のある新聞として知られている。
代表者: 渡辺雅隆
創刊: 1879年(明治12年)1月25日
朝日新聞 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

燃えるのではなく、燃やすなんですけどね。

天皇どころか他者の顔写真焼いて見世物にするとか芸術とは言わん

昭和天皇の写真を燃やして踏みつける作品も表現の自由か。実際に身内の写真を燃やされ、踏みつけるパフォーマンスされたら、普通怒るだろう。人としておかしな行為に公金を出すことを、おかしいと思わないのか朝日新聞は!!

受け手がヘイトだと感じたらヘイトなんじゃなかったっけ?

物事の受け止め方は人それぞれであるし、否定して排除するつもりもない。が、ならばこそ、事実をそのまま報道して、両論あるなら並記すれば良いではないか。

表現の自由と言いつつ他者の意見には不寛容な朝日新聞

こんなのが許されるなら全部アートですで済むじゃん

みんなのコメント

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