維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に

▼記事によると…
・日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、参院選でれいわ新選組から初当選した木村英子氏(54)ら、重い障害のある議員2人の介助費用について「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」と述べ、自己負担で賄うべきだとの考えを示した。市役所で語った。
松井氏は「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と主張した。
7/30(火) 19:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000155-kyodonews-pol
松井一郎 プロフィール
松井 一郎は、日本の政治家。大阪市長、日本維新の会代表、大阪維新の会代表。 大阪府知事、大阪維新の会幹事長、日本維新の会幹事長、維新の党幹事長、同顧問、大阪府議会議員などを歴任した。住之江競艇場の照明・電気設備関係の工事・補修を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。父は大阪府議会議長を務めた松井良夫。
生年月日:1964年1月31日 (年齢 55歳)
松井一郎 - Wikipedia
twitterの反応
これは違う。根本的には法改正して、仕事であっても障害福祉サービスが使えるようにすべきですが、法改正が間に合わないもとでも、有権者が国民の代表として選んだ方々が、国民の代表としての活動ができるように必要な支援を公的に行なうのは当然のことではないでしょうか https://t.co/9P9NyVVSWj
— 宮本徹 (@miyamototooru) 2019年7月30日
維新的・新自由主義的価値観では、障害すらも自己責任なのだ。そういう価値観が支配した結果、この国はこんなに荒涼として生きにくくなった。そのことに気づいた人々がれいわに結集している。→維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に | 2019/7/30 - 共同通信 https://t.co/rwxdPlkzNC
— 想田和弘 (@KazuhiroSoda) 2019年7月30日
人として、あるいは、政治家として、また、首長として、底の浅さが露呈してしまったなあ。
本当の優しさとかリーダーとしての懐の深さを致命的に欠いてしまっている。
情けない・・・・・ https://t.co/048xdyKMia— 中野雅司 都構想は毒まんじゅう! (@masashi358) 2019年7月30日
これはその通りだと思いますよ。
重度障害を抱える方皆が同様の支援を受けられるなら良いのですが
議員になったから…といって特別扱いするのなら
それは新たな差別に繋がるのでは?と思います。重度、中度、軽度の線引きも難しいですしね…https://t.co/BOwrb1rXNt
— おっさんの憂鬱 (@ossan_yuutudesu) 2019年7月30日
▼ネット上のコメント
・聞いてる範囲だと維新の方が正しい気がしますね。歳費で人を雇えば良いのではないでしょうか。議員の特権になるようなら、少しおかしい気もします。
・国会議員だからと、安易に例外を認めるべきではありません。必要な介助費用は自らの歳費から賄われべきです。
・その通りだと思います。今回特別にするなら、全ての障害者にそうすべきでしょう。
・障害者議員に税金を使っていいとは私は認めたこと無いし、勝手に税金を使われることに違和感がある。
・その通りだと思います。国会議員だからといって特別扱いするなら何の職業でも公費で負担することにしないとおかしい。
・その通りだと思う。山本氏は参院国会議員の、会期中の昼夜問わずの働きを知っているはず。それでも当選するように仕向けたことに、何らかの意図を感じる。
・言いにくいことをよく発言したと思います。その制度に基づいて国民は生活しているのだから、国会議員がそれに反して特権的待遇を受けるのは間違っている。是非とも法改正に尽力していただきたい。





