「やみつき火鍋」の材料にケシの実、レストラン経営者ら摘発

▼記事によると…
・中国・湖北省(Hubei)で、有毒で常習性があるケシの実が「やみつきになる火鍋の特製スープ」の材料として使われ、レストランで提供されていたことが分かった。
同省公安庁が発表した2018年の食品偽装にまつわる摘発・検挙についての報告で明らかになった。ケシの実は、アヘンやモルヒネの原材料になるものもある。
報告によると、湖北省襄陽市(Xiangyang)城北街にあるレストラン「鮮香魚」は、料理が評判で各地から客が訪れていた。
2018年1月、地元警察はこの店について「変わった味だが、食べるとやみつきになってしまう」という通報を受け、直ちに捜査を開始。
料理や火鍋の調味料などを湖北省検査検疫局の技術センターに送ったところ、有毒なケシの実の成分が検出された。
2019年7月14日 8:11
https://www.afpbb.com/articles/-/3234151
ケシ
ケシ(芥子、罌粟、Opium poppy、学名 Papaver somniferum)は、ケシ科ケシ属に属する一年草の植物。日本語のケシは英語のpoppyと同義とされる[要検証 – ノート]が、英語では単に poppy といえばイギリス各地に自生しており、園芸種としても盛んに栽培されているヒナゲシ Corn poppy を指す。一方日本語で単にケシといった場合、それが種指定をも包含している場合はもっぱら本種を指す。英語では本種を Opium poppy と呼び poppy とは明確に区別している。日本語でも、他の園芸用ケシ属植物と区別するため、特に本種を阿片ケシ(アヘンケシ)と呼ぶことがあり、学会などでは種小名を用いソムニフェルム種と呼ぶ。
ケシ - Wikipedia
twitterの反応
なるほど、シャブシャブだな。
— 東京ラジオゾンデ (@T_Radiosonde) 2019年7月14日
料理漫画の悪役みたいな手段で草
— 冠雪のウマノホネ🐶💙🍡 (@umamomusu) 2019年7月14日
— Vやねんちゃん (@GoblinSmithy) 2019年7月14日
火鍋として店で常態的に出せるくらい大量のケシが手にはいるのがそもそもおかしい
— としきん (@toshikin3) 2019年7月14日
鉄鍋のジャンでありましたね...現実にあるとは pic.twitter.com/dNTI3Mq5kf
— ティカノ@妖精帝國臣民 (@tikano_13) 2019年7月14日
▼ネット上のコメント
・昔の漫画、包丁人味平のカレー編で、ライバルが出していたブラックカレーの香辛料に麻薬が含まれていて、最後は自身が中毒になって終わるというのを思い出した。
・大繁盛不可避
・漫画みたいで草…生やしちゃ不味いかこの場合
・リアル闇鍋
・中華一番かよ!!!
・ついつい通ってしまうカレー店を冗談でイケナイものが入ってるに違いないと誉め言葉のように言ってたが、まさかのマジ案件。
・これはケシからん!

