セミ成虫の寿命1週間は俗説! 1カ月生存「証明」 岡山の高3 学会で最優秀賞
▼記事によると…
・「セミは地上に出てから1週間程度しか生きられない」というのは俗説で、実は1カ月くらい生きていることを、岡山県立笠岡高サイエンス部の3年植松蒼さんが独自の野外調査で“証明”した。
調査の手法と結果を、5月に広島大で開かれた「中四国地区生物系三学会合同大会」で報告。高校生の部(動物分野)で最優秀賞を受賞した。
・合同大会の報告で、日本動物学会の研究者らから高い評価を受け、植松さんは「疑問を解決するために、自ら考えて取り組んだ点が認められたのでは」と喜んでいた。
現在、調査の精度を上げるため、セミの鳴き声の波形を専用ソフトで解析して、個体をそれぞれ把握する手法の確立を目指している。
植松さんは昨年8月、クマバチに寄生する南方系の昆虫「ヒラズゲンセイ」を広島県内で初めて発見。生息域が西に拡大していることを証明している。
6/19(水) 13:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00010002-sanyo-sctch
セミ
セミは、カメムシ目・頸吻亜目・セミ上科に分類される昆虫の総称。「鳴く昆虫」の一つとして知られる。
セミ - Wikipedia
twitterの反応
これ!大発見じゃないですか!
蝉イコール1週間の命みたいな比喩的な表現が使えなくなる!??
— ウイレ (@mjtowe0000) 2019年6月19日
これほんとに素晴らしいニュース。常識を疑う精神と、「マークつけたセミを放して後日また捕まえる」というめちゃ地道な行動力。
セミ成虫の寿命1週間は俗説! 1カ月生存「証明」 岡山の高3 学会で最優秀賞 https://t.co/nI0nVpFPqE
— 藤田卓也 (@2gta9) 2019年6月19日
真夏に毎日ひたすらセミを捕獲し証明。すばらしいホンモノだ!
将来はノーベル賞の大村智氏のような地道な研究者になってほしい。セミ成虫の寿命1週間は俗説! 1カ月生存「証明」 岡山の高3 学会で最優秀賞(山陽新聞デジタル) | Twitter速報ニュース(2019/06/19) #twitr https://t.co/Vtoav3mTNB
— 🌊海上寮🚢海の上にはないんだよ (@kaijoryo) 2019年6月19日
着眼点も素晴らしいし、手法の泥臭さもそれをやり遂げた胆力も素晴らしく、ボンヤリと流布してきた俗説をきちんとしたエビデンスで覆せたのも素晴らしい。こういうニュースはこちらまで嬉しくなっちゃうな。 / “セミ成虫の寿命1週間は俗説! 1カ月生存「証明」 岡山の高3…” https://t.co/SgC2rWw7ao
— 瀬川深 Segawa Shin (@segawashin) 2019年6月19日
▼ネット上のコメント
・知ってはいたけど実証できる努力ってすげぇなぁ
・研究熱心ですごいなぁ…でもちょっと風情がなくなる…笑
・どうりで7日しか生きれないって言う割に長い期間セミがおるわけだってことは夏場うるさいセミって同じセミたちが鳴いてたってこと?
・これ研究者では言われてたけどきちんと確認されたのなかったのか
・子供の頃に庭の木からサナギ取ってきて家で羽化させて飼ってたけど、だいたい2〜3週間普通に生きてたよ。夕立とか外敵とかいるから自然界では1週間なのかな、くらいに思ってた。
・野外調査で…頑張ったな‼️この先が楽しみな若者ですね👍
・ノーベル賞待った無し




