虐待の防止強化へ、改正関連法が成立 体罰禁止を明記

▼記事によると…

・児童虐待の防止強化に向けた改正児童福祉法などが19日、参院本会議で全会一致で可決され、成立した。

虐待の理由に「しつけ」を挙げる親がいる現状を踏まえ、保護者や児童福祉施設の施設長らによる体罰禁止を明記した。一部を除き、来年4月に施行される。

・改正法には、全ての児相への医師・保健師の配置や、常に弁護士による助言・指導を受けられる体制の整備も盛り込まれた。

2019年6月19日 11時8分
http://news.livedoor.com/article/detail/16642705/

虐待


虐待とは、繰り返しあるいは習慣的に、暴力をふるったり、冷酷・冷淡な接し方をすることである。 具体的な内容は様々で、肉体的暴力をふるう、言葉による暴力をふるう、いやがらせをする、無視をする、等の行為を繰り返し行うことをいう。
虐待 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

児相の皆様には世間の目に負けず、今後も頑張ってほしい。

施行するの遅すぎる...来月からでもいいぐらい

いくら法を作っても、現場が動かなければ意味がない!仕組みの問題ではなくて、人の問題だよ!

子供の保護よりも親を施設に入れるべき

必要に応じて叩くという行為は教育に必要に思う。親だって初めての子育てだったりするのだから失敗もあるし間違えることもある。完璧な親なんて人である限り有り得ないのだから。

手を少しはらっただけでも体罰とかになったら親としてはなすすべがない。

わざわざ法整備しなければ減らせないとは世も末。

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