平野啓一郎さんのツイート

最近、いざとなったら日本を脱出するつもりで、リアルに準備している人たちの話によく接する。
子供にもそのつもりの教育をしてる。
彼らは日本が良くなることはないと見ている。
そういう「逃げ場」もないまま、「日本スゴイ」と言ってる人たちとは密かに全然違う。
最近、いざとなったら日本を脱出するつもりで、リアルに準備している人たちの話によく接する。子供にもそのつもりの教育をしてる。彼らは日本が良くなることはないと見ている。そういう「逃げ場」もないまま、「日本スゴイ」と言ってる人たちとは密かに全然違う。
— 平野啓一郎 (@hiranok) 2019年6月6日
平野啓一郎 プロフィール
小説家。1975年愛知県生。北九州市出身。『日蝕』で芥川賞受賞。著書は、小説『決壊』、新書『私とは何か 「個人」から「分人」へ』など。『マチネの終わりに』、映画化決定!近著は小説『ある男』、エッセイ集『考える葦』。
平野啓一郎 - twitter
twitterの反応
どこにおるよ そんな奴らwwww
— ヒロオ (@hiroo51831) 2019年6月7日
日本すごいなと思うこともよくある。犯罪率がとても低いし、格差社会が進みつつある中でも格差はまだ小さい。失業率も低い。とにかくご飯がおいしい。日本語が通じる。人種差別を受けない。帰れたらなと思うが、どうやったらうまく帰れるのかがよくわからない。隣の芝生は青く、ユートピアは遠い。
— yoka (@yoka01848872) 2019年6月6日
9条は日本にしかないのにその日本から出ていくなんて…
平野さんにとって9条はその程度だったんですね、涙が止まらない— 快便ボーイ (@1p9MbE32hMlGXTY) 2019年6月7日
好きにしたらいいのでは。
本気の人は何も言わずに行っている。— ESPRESSO (@ESPRESS16022861) 2019年6月6日
▼ネット上のコメント
・うちのオットは老後(退職後)は日本を出ようと言ってます。子供にも英語はある程度話せるようにと言います。日本はもうダメだと。でもどこの国ならダメじゃないのかな…。欧米もダメだし、アジアでしょうか。
・出来ることなら日本脱出したい。日本伝統芸能を教えてる立場だけど。はっきり言って海外の方の方が真剣にしてくれる不思議よ。子どもは学校のワケのわからん指導なんかにも染まって欲しくないし。準備なぁ…しとこ。。
・山本太郎の演説のすごいところは、そこだと思う。彼は日本を脱出することが無理な人たちに向かってメッセージをちゃんと送ってる。「皆さん、この国で生きてくしかないんでしょ!?」と。右とか左とかそんなことではなく、彼がすごいところは多くの人たちと同じ地面に立つことを前提としているとこだ。
・私もその一人です。日本ではなく日本の行政、政治家などに全く期待持てないから。
・チャイナにでも、行っチャイナよ!
・別にいざって時までいなくていいですよ。そう思うなら早くした方がいいですよ。此処まで言っててしつこくいる理由がわからない
・ご勝手にどうぞ、ですね




