技術情報を中国に持ち出し 容疑で電子部品メーカー元社員を逮捕
▼記事によると…
・自社の技術情報を中国に不正に持ち出したとして、京都府警生活保安課と中京署は5日、不正競争防止法違反(営業秘密領得など)の疑いで、電子部品製造大手「NISSHA」(京都市中京区、旧日本写真印刷)の元社員、寺谷和臣容疑者(43)=中国居住=を逮捕した。「複製したことは間違いないが、不正に利益を得るつもりはなかった」などと容疑を一部否認している。
・同社などによると、寺谷容疑者は22年11月に中途入社。管理職として働いていたが、29年12月に退職した。その後、競合他社である中国の企業に転職したという。
2019.6.5 21:47
https://www.sankei.com/west/news/190605/wst1906050026-n1.html
NISSHA
NISSHA株式会社は、日本の印刷会社。本社は京都府京都市中京区にある。かつての商号は日本写真印刷株式会社。
NISSHA - Wikipedia
twitterの反応
スパイ防止法のない日本ですから、技術情報を中国や韓国に持ち出されてることが他にもあるのではないですか?
— tasyumi second (@NsSecond) 2019年6月5日
元社員(現中国企業へ転職)
あっ…察し。— Nick (@Nick86454027) 2019年6月5日
不正に利益を得るつもりなしって、競合の支那会社に就職してんじゃん。就職に際しボーナスだか上乗せだかもらってるくせによく言うわ。それが利益だっての。
— chippy🇯🇵🇺🇸 (@chippysan) 2019年6月5日
明らかにスパイじゃん。スパイ防止法と諜報機関の早期創設が必要だということがなぜ日本の政治家官僚はわからぬのだ?
— 高橋由治CP (@UZI0531) 2019年6月5日
▼ネット上のコメント
・相当な金額積まれたんでしょうね。でなければリスクなど犯さなそう。
・出身を調べた方がいいよ。怪しいから。
・で?転職先の中国の競合他社とはどこですか?
・これやっちゃダメだよね。中の人が他社に持って行ったら、どうしようもないわ💧
・スパイ防止法早よ
・無期懲役くらいでどうか?
・どんどん逮捕してください
