父親に殺された熊澤英一郎さん / 父親と一緒にコミケで同人誌販売していた事が判明

▼記事によると…
・父親である元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76歳)に殺害された、息子の熊沢英一郎さん(無職44歳)が中学2年生の頃から家庭内暴力を行っており、熊沢英昭容疑者の体には熊沢英一郎さんに殴られたあとがあることが判明しているが、新たに衝撃的な情報が入ってきた。
熊沢英一郎さんは日常的にイラストを描くのが趣味だったようだが、熊沢英一郎さんが描いた同人誌をコミケ(コミックマーケット)で父親とともに販売していたというのだ。親子で同人誌を販売していたのである。
しかし、そのようすを目撃した熊沢英一郎さんの知人によると、父親はお願いされて仕方なく同人誌を販売しているようだったと語っている。
2019.06.04
http://buzz-plus.com/article/2019/06/04/kumasawa-eiichiro-comiket-news/
熊澤英昭 プロフィール
熊澤 英昭(くまざわ ひであき、1943年 - )は、日本の農林官僚。姓の「澤」は「沢」の旧字体であるため、熊沢 英昭とも表記される。農林水産省畜産局局長、農林水産省経済局局長、農林水産省農林水産審議官、農林水産省事務次官、社団法人農協共済総合研究所理事長(第4・7代)、チェコ駐箚特命全権大使(第6代)などを歴任した。
生誕:1943年
熊澤英昭 - Wikipedia
▼関連ツイート
事務次官の息子、親とコミケ出るって凄くないですか?
僕たぶん親子で出たらその場で親に刺されるんですが pic.twitter.com/GrhRMSd0Dg— atahuta🍆🌷 (@atahuta_) 2019年6月4日
そういえば熊沢氏の息子、一時期コミケでサークル参加してたのよね。その時隣に座っていた方を「父です」と紹介された覚えが。つまり…?
— NONE(のん)@生き腐れ (@NONE100105) 2019年6月2日
twitterの反応
飯塚は微塵も同情できないけど、熊沢元事務次官はちょっと同情するなぁ。息子にコミケで売り子までさせられてたなんて。
— ぎたこんす🦑 (@gintako235987) 2019年6月4日
例の熊沢元事務次官の殺された息子が、親を連れてコミケ参加して、父親を売り子の留守番に使ってたって今ニュースでやってるけど偏向報道以外の何物でも無いな
なんとかセンセーショナルな部分を出したいだけなんだろうがその魂胆が厭らしい— とにかく眠いコンコン@浴びるほど種火が欲しい (@konkon392) 2019年6月3日
引きこもりの息子とコミュニケーションを取りたくて事務次官が一緒にコミケに出てたのだとしたら悲しい
四十数年前に誕生を心から喜んだ息子を、色んな努力の果てに自ら手にかけるの悲しい— プレゼンター (@bookmaster_j) 2019年6月4日
いずれにせよコミケ参加者がこんな風になって残念な気持ちです コミケで思い出しましたが東ホールが使えない状況での開催が今から恐ろしいです
— むぬ@ワンフェス (@zettaideki) 2019年6月4日
▼ネット上のコメント
・元事務次官がコミケの店番とか想像超えてくるな。
・兄貴とコミケはあったが、両親はないな。
・ああっ!某三角コーン漫画家が!
・こういうアクティブな人を引きこもりと呼ぶのは非常に抵抗がある。
・父ちゃん頑張ってたんだな
・話して理解すれば教化し改善できるなんて嘘ってことだよねコレ
・切なくなるな

