米国、ビザ申請にSNSアカウント提供を義務づけ

▼記事によると…

・トランプ米政権が米国滞在資格を得る査証(ビザ)の申請者に対し、テロ対策などを理由として過去5年間分のソーシャルメディア(SNS)の個人アカウントなどの提供を義務付ける運用を始め、「表現の自由を侵害する」と人権団体などから批判が高まっている。

・国務省によると、このほど移民ビザ、非移民ビザともに申請様式を改訂し、SNSの個人アカウントのユーザーネームなど新たな項目を追加。

従来は連絡先情報や渡航履歴、家族に関する情報、過去の住所などの提供を求めていたが、さらに詳しい個人情報を求める理由について「申請者の審査と身元確認を強化するため」と説明。

正確な情報を提供しなかった場合は、ビザの申請が却下される可能性があるという。

2019.6.4 09:40
https://www.sankei.com/world/news/190604/wor1906040008-n1.html

ビザ


査証またはビザとは、国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である。多くの国では入国を保証するものではなく、入国許可申請に必要な書類の一部となっている。大多数の国が同様の制度を運用しているが、同時に一定の条件内で査証免除が行われている場合が多い。
査証 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本のビザなし渡航の国とかは特にやって欲しい!

こういう時人権団体からテロリスクに対する代案が出ると良いよね。

やることが良いか悪いかは別にして、安倍総理と違って実行力はあるよね。

日本もやった方がいいのでは?

いや、これはありよね。意外と凶悪犯罪って、のちのちSNSで犯行予告してるパターンあるわけやし

日本の危機は政治がもたらす。

日本もこれぐらいしてほしいわ

みんなのコメント

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