取り調べの録音・録画 きょうから義務化

▼記事によると…
・殺人など裁判員裁判の対象事件と検察の独自捜査事件を対象に取り調べのすべての過程の録音・録画を義務づける新たな制度が1日から始まりました。不当な取り調べを防ぐことが主な目的ですが、その映像を有罪の立証のために法廷で上映すべきかどうか裁判所の判断は分かれています。
2019年6月1日 20時07分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190601/k10011937721000.html
事情聴取
事情聴取とは、ある事件・出来事について、人から事情や状況を聞き取ること。取り調べとも。 捜査機関は、任意に出頭を求め、または逮捕・勾留された被疑者を取り調べることができる。条文では「取り調べ」という用語を使っており、「事情聴取」という言葉は用いていない。
事情聴取 - Wikipedia
twitterの反応
冤罪作ろうが、処分されない警察官、検察官、裁判官は痛くはないよな。
— 奥州虎狼賤士 (@Lucifegor) 2019年6月1日
取り調べの録音・録画は、不当な取り調べを防ぐことが目的です。有罪を立証するには、客観的な証拠が必要です。
— 夢主義社会 (@s1omori) 2019年6月1日
医療業界もICに関しては録音すべきだと思う
聞いていないからもう一度やって欲しいという無駄もなくなるし、なにより言った言わないの水掛け論を避けれるのは大きい
取り調べの録音・録画 きょうから義務化 | NHKニュース https://t.co/ptwmL2eQk9
— おると🔨🐦整形外科 (@Ortho_FL) 2019年6月1日
供述していないことを言葉巧みに誘導され調書に記載される恐れは減る。
— acquario2 (@acquario27) 2019年6月1日
▼ネット上のコメント
・痴漢の冤罪は減るかな?証拠が少なく犯人の供述が重要になってくるだろう。
・検察の都合の良い様に編集されなければ良いけどな。
・取り調べ前と終わりに、『日付日時』『何回目か』などを、取り調べられる人が発言した方が良いね。差し込まれたり、編集されたりするから。
・極度のあがり症とかでない限り、供述しずらいってことはないと思う。取り調べはしずらいだろうけど。
・供述しづらくなる理屈がわからない
・自白の強要の有無が確認できるだけで十分効果はある。
・対応が遅すぎる位。これだけ自白の強要が多いのだからこれは当然の対応。
