鮫島浩氏のツイート

令和おじさんブームは菅官房長官を知らなかった国民が多数いたことを物語る。
彼らはモリカケも公文書改竄も望月記者質問制限も知覚していまい。
一方で安倍首相と会食するTOKIOの写真や安倍首相に見えないイケメン武士のイラストを見て内閣に好感を持っていく。
恐ろしや
令和おじさんブームは菅官房長官を知らなかった国民が多数いたことを物語る。彼らはモリカケも公文書改竄も望月記者質問制限も知覚していまい。一方で安倍首相と会食するTOKIOの写真や安倍首相に見えないイケメン武士のイラストを見て内閣に好感を持っていく。恐ろしやhttps://t.co/YaX4EQ1yXB #maga9
— 鮫島浩 (@SamejimaH) 2019年5月16日
鮫島浩 プロフィール
ジャーナリスト。 2013年度新聞協会賞受賞。政治部デスクや特別報道部デスクを歴任。現在…。テレビ朝日、AbemaTV、ABCラジオなど出演多数。政治やマスコミに聖域なく斬り込みます❗
twitterより
twitterの反応
制度はともかく、歴史的にも心情としても、日本ではまだ民主主義が始まっていないのでは。
市民が権力を勝ち取った誇るべき歴史がなく、逆に民主主義を押し付けられたという屈辱の物語を作る人はいる。
「革命」がぜひ必要だと。— 坂井秀之 (@matango888) 2019年5月16日
愚衆政治化してるのは戦後教育がその一つではと思います。
歴史の授業で明治以降は殆ど習わず、歴史上の出来事を暗記する作業で、友達と政治の話をする機会は皆無。
年長者から政治の話はするな!と言われ、でも選挙には行きなさいとも言われ、政治は遠い世界での話だと思ってました。— SIESTA (@SIESTA6712) 2019年5月16日
それが今の日本人の現状だとすれば、本当に恐ろしい事ですね!先進国と呼ばれるようになっても、未だ政治への関心や、世界との折り合いには薄いのでしょうか?だから、安倍政権の言う通りと反目もナシ!日本の未来は暗そうだ🤢
— ruu (@arurururu1010) 2019年5月16日
前回の参院選の時の山口敬之による「総理」を思い出す。新聞や書店での大々的な宣伝には「好感を抱く」というより「いくら政権が信用できなくても世の中の流れはもう決まっちゃってて、自分一人選挙に行ったところでどうにもならんなこりゃ」と思った人が多かったのでは?諦めを誘っているのだと思う。
— A (@A36590830) 2019年5月16日
▼ネット上のコメント
・政治に興味を向かせるのがマスコミじゃないですか?
・オレは平成に変わる時18だったけど小渕なんて知らなかったけどな
・菅さんを知らなかったらなんでモリカケやらも知らないことになるの?(笑)
・そこまで分析できてるのに、ただ恐ろしがってるだけって無○すぎ
・官房長官を知らない国民にすら胡散臭いと思われているんですよ、今の野党は!
・令和おじさんだとか言っているのはメディアなんだがな。
・政治は正しい、正しくないより良い、悪いで決まると思うんですよ。
