箕輪厚介氏 10歳ユーチューバーに持論 楽しんごの「不登校は不幸」には「本人が決める話」

▼記事によると…

・編集者の箕輪厚介氏がTBS「サンデージャポン」に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及。

・箕輪氏は「日本人は特にそうだと思うんですが、同調圧力というか“みんなやってんだからお前もやれ”みたいなそういうのが、今回こんなにアレルギーのように、学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白いなって思う。“みんながやってんのにやんないなんてズルい”っていうのがあり過ぎ」と指摘。

・その上で「1つ言えるのは学校教育って勉強と社会性を学ばせる、みたいに言いますけど、ある種、昔から学ばせている学校の社会性ってものが画一的な人間をつくるために極めて優秀な装置で、昔は画一的な人がビジネスの現場や社会の現場でも結構パフォーマンス出せたからいいんですけど」としながら「今ってどっちかっていうと、そういうのはAIとかロボットが得意だから、自分の内面とか自分の個性を伸ばせっていうのが、時代はそっちに変わっているのに学校は変化が追いついてない」と持論を展開。そして「学校は全否定はしませんけど、多様であるべきで、こういうふうに通わないっていう選択肢も僕はありだと思うし、1つの選択肢になればいいんじゃないかと思う」と話していた。

2019年5月12日 12:14
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/12/kiji/20190512s00041000159000c.html

箕輪厚介 プロフィール


箕輪 厚介は、日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎所属。 株式会社エクソダス取締役。CAMPFIRE community チェアマン。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊編集者として『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文などを担当。NewsPicks Book創刊。
生年月日:1985年8月25日 (年齢 33歳)
箕輪厚介 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

『多様性』と言う物を根本的に自分に都合よく勘違いしているな。本当に苦しんでる子と、ただ自分の主義に反するから不登校な子を一緒にしない事こそが本来あるべき『多様性』でしょ

100%同意。昔は画一的な人間がある程度パフォーマンス出せたからいいけど、そういう仕事はAIがやるから、人間は個性を伸ばさなきゃいけないのに学校教育は追いついていない

まずもって批判は主に親に向けられてるわけで、世間は本人を袋叩きにしてるわけではないと思うんだけど。印象操作甚だしいな。

親が子供に教育を受けさせる義務があるから義務教育というのですよ。子供にとって学校以外に社会勉強になるところは他にないですしね。

子どもの頃もっと勉強しておけば良かった、と後悔している大人は多いからな。お節介焼きたくもならあな。

いろいろ見聞していくうちに何が足りないのか分かっていくだろうし、学びたくなったら学校へ行けばいいのではないかな。それに突き抜ける経験は若いうちにしておいた方が絶対にいい

本人が幸せならOKですっ。でもちゃんとルール守ってゆーちゅーばーになってくれよなっ☆

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