英語が基準達しなければ代表に選ばない 日本フェンシング協会

▼記事によると…
・日本フェンシング協会は、国内のトップ選手を対象に英語を無料で学べるようにして、再来年から代表選手の選考にあたって試験を導入し、一定の基準に達しない場合は、実力が上位であっても代表に選ばないことを決めました。
・日本フェンシング協会の太田雄貴会長が、都内で会見を開いて明らかにしました。
・協会は教育サービス大手のベネッセコーポレーションと提携して国内のトップ選手を対象に、読む、書く、聞く、話すといった英語の教育を無料で受けることができるようにします。
そのうえで再来年からは、代表選手の選考に年に1回の試験を導入し、一定の基準に達しない場合は、実力が上位であっても代表に選ばないことを決めました。
2019年4月25日 17時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011896441000.html
太田雄貴 プロフィール
太田 雄貴は、日本の元フェンシング選手。公益社団法人日本フェンシング協会会長。国際フェンシング連盟副会長。京都府生まれの滋賀県大津市育ち。種目はフルーレ。大津市立比叡平小学校→平安中学校→平安高等学校を経て、同志社大学商学部卒業。現役当時は森永製菓所属だった。右利き。キレのあるアタックを特徴とする。
生年月日:1985年11月25日 (年齢 33歳)
太田雄貴 - Wikipedia
動画を見る
「英語の成績が基準に達しなければ代表に選ばない」。
日本フェンシング協会の太田雄貴会長が、再来年から代表選手の選考にあたって英語の試験を導入し、一定の基準に達しない場合は、実力が上位であっても代表に選ばないことを発表しました。https://t.co/vO2VSKTve7#nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/yX5IBzNYT5— NHKニュース (@nhk_news) 2019年4月25日
twitterの反応
通訳をつければ良いのでは?そんなことでスポーツ選手の芽を摘まないでほしいのだが。
— 自転車がこの先生きのこるには (@momochi_gyugund) 2019年4月25日
実力が上の選手を中心に英語を教えてあげればいいのに😅 東大生ですら英語もままならない人多いのに、ずっとスポーツやってきた人が監督や審判と意思疎通を図れるほど英語が上手いわけがない。ほんとしょーもない改革だな
— M2S (@UmT2n) 2019年4月25日
菊池雄星はメジャーに行きたくて、英語をずっと勉強してきた、らしい。卓球の愛ちゃんも中国語はマスターしてる。
海外で通用する選手になるなら、最初は通訳があっても、英語やそのスポーツが盛んな国の言葉を、国際試合で相手とコミュニケ取れる程度のレベルが必須になるのは当然の流れか。— か・ず・み(思うところあり…) (@kaz_muse) 2019年4月25日
これで日本のフェンシング人口が減ったら本末転倒。
— いのうえ はまち (@belialcrush) 2019年4月25日
▼ネット上のコメント
・運動バ○はいらないっていうのは長い目で見ると正しい。ただ、これはある種の年齢制限があって、結果を出す期間が限られる選手にとって悪手にも成り得るんだよな。
・権力を握るとこうなっちゃう典型だよな。これがどんだけ理不尽で一歩間違えればパワハラだと気づいてない
・それ、意味あるの?
・賛成🙋♂️です。流暢に話す必要はないけど、全くダメ🙅♂️ですって選手は、国際大会には選抜しないのは👌。
・英語学ぶ暇があったらフェンシングの練習しろよ
・これは選手のセカンドキャリアを考えたらいいこと
・手段が目的になってる

