批判よりも提案の時代

松井孝治氏
批判から入ることに対する抵抗感を持ってる若者が多い。政治に限らず。『知的な人は批判から入る』というカルチャーが昔はあった。特に団塊の世代。『まず受け止めよう』という若者が多い。『イデオロギー的にまず安倍批判』みたいなことに対する抵抗感を持ってる若者が多い

雨雲さんのツイート

松井孝治 プロフィール


松井 孝治は、日本の通産官僚、政治家。慶應義塾大学総合政策学部教授。 参議院議員、内閣官房副長官、参議院内閣委員長、民主党筆頭副幹事長、民主党総括副幹事長等を歴任。
生年月日:1960年4月24日 (年齢 58歳)
松井孝治 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・相手の揚げ足を取る事を「批判」と思って居た世代だよ、団塊は。その証拠に、全く対案が出せないだろ。

> 批判から入る
職場で嫌われる奴の必須条件。

・いやいや、「まず受け止めよう」は団塊の世代も同じです。条文も読まず皆に迎合して安保反対とかしていただけで、安保反対に対して批判しながら入った人って、どれだけいたでしょうか。

・若者は、情報を鵜呑みにせずに、まず疑うことからはいりますよ。賛成意見を疑う、反対意見も疑う、事実を探し拾う。TVや新聞が流す情報を、そうやって篩いにかけていくと、TVや新聞の情報が嘘まみれだと気づく。野党の言ってることやってることが無意味だとわかる。だから支持が広がらないんですよ。

・その結果、何も生み出せなかったですからねえ、団塊の世代は

・知的な人は批判から入るなどというカルチャーが昔あったかどうかは知りませんが、全共闘など一部を捉えて、あれが団塊の世代の代表のように思われては、一般の方ははた迷惑では?

・今の若者のほうが学生運動してた世代より思慮深く大人。

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