外国人患者の『医療タダ乗り』今後さらに深刻に…「日本の後払いシステムが、一部の外国人患者に悪用され、病院が被害を被っている」

日本の病院で外国人患者が「医療タダ乗り」、今後さらに深刻に

▼記事によると…

・2019年3月28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本における外国人の医療費未払い問題についてつづられたコラムが掲載された。著者は華字紙・日本新華僑報の編集長を務める蒋豊(ジアン・フォン)氏。

・昨年10月の1カ月間に1965の病院が外国人患者を受け入れており、平均すると1つの病院当たり42人の外国人を受け入れたことになる。このうち10の病院では受け入れ数が1000人を超えたという。

・蒋氏は「この調査結果で注目に値するのは、18.9%に当たる372病院で合計約3000件もの医療費未回収の現象が発生していることだ」と指摘。

この調査では、「請求から1カ月たっても医療費が全額支払われていない」状況を未回収としているが、1つの病院当たりの平均未回収額は42万円で、このうち21の病院では100万円を超え、最高額は1423万円だったという。

蒋氏は「未回収金額の総額は9300万円だったが、今回の調査では約半数の病院が回答していないため、実際の未回収金額はさらに多いことが予想される」と述べた。

・また、医療費を支払っていない外国人のうち、60%が在留資格を持つ外国人で、40%が外国人旅行者だった。

・さらに蒋氏は、「日本では先に治療して費用は後払いというシステムで、これは急な病気やけがに見舞われた時に患者にとって便利な制度だが、一部の外国人患者にこの制度が悪用され、命を救うために努力する病院が被害を被っている」と指摘。

2019年3月29日(金) 10時50分
https://www.recordchina.co.jp/b698497-s0-c30-d0062.html

日本の医療


本の医療(にほんのいりょう、英語: Healthcare in Japan)は、複数提供者制の社会保険によるユニバーサルヘルスケアが実現されており、厚生労働省が所管している。2012年のGDPに占める保健支出は10.3%であった(OECD平均は9.3%)。人口高齢化、一人あたり支出の増加、医薬品・医療機器の高度化によって支出は増加する傾向にある。医療制度は「国民皆保険制度」「フリーアクセス」「自由開業医制」「診療報酬出来高払い」に特徴づけられる。
日本の医療 - Wikipedia

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▼ネット上のコメント

・前金とれよ

・外国人の医療旅行推進とか言ってた馬○政府があったよな

・いい加減にしろ。政治家はくだらん事してないでさっさと法改正すべき。

・受付でパスポート番号押さえて支払わない外国人は出国の時に捕まえろよ。

・治療費の回収云々じゃなくて、保険を適用するなと言っている。

・前金取るか、日本に数年間住む+特定住所ありとかにしろ

・税金上げることばかり考えてないで、こういう無駄銭垂れ流すのさっさとやめろ

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