韓国、画像“捏造”の新疑惑…「威嚇飛行」画面データはなんと上海沖!? 元防衛省情報分析官・西村金一氏が解析

▼記事によると…

・西村氏は韓国側が出した「証拠」のうち、2枚あるレーダー画面の画像から「現場の海域」がどこかを探った。

いずれも、韓国駆逐艦が装備するレーダーが「1月23日午後2時3分」に海自哨戒機が飛行したのを確認した画像とみられるが、なぜか、哨戒機の高度は同じでも、それぞれの座標が違っていたのだ。

・このうち、1枚の画像にあった「緯度・経度=32 00.3N 123 42.9E」を、実際に地図上に載せてみた。すると、その場所は何と、中国・上海市から東に約150キロ沖合の公海上だったのだ。日本や韓国の防空識別圏の外側で、中国の排他的経済水域(EEZ)内にあたる。

・西村氏は「そんな場所で、海自の哨戒機が監視活動を行っていたとは、とても言い難い。つじつまを合わせるため、どちらかをコピーし、他方に貼り付けたようにも見える」と語った。

・ネット上では「捏造(ねつぞう)・改竄(かいざん)疑惑」が広がりを見せている。韓国内でも「おかしい」との声が出ている。

海自は、あまりに理不尽で、疑惑だらけの「言いがかり」にあきれ、今後、韓国との防衛交流の縮小を図る。これに韓国海軍は、2月に予定されていた海軍司令官の日本訪問を取りやめ、対抗してきた。

もはや、韓国は「友好国」ではないようだ。

1/30(水) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000003-ykf-soci

西村金一 プロフィール


防衛省・自衛隊の情報分析官、防衛研究所研究員、陸上自衛隊幹部学校戦略教官、三菱総合研究所専門研究員、ディフェンス・リサーチセンターなどにおいて情報分析及び研究業務を行ってきました。これらの成果を生かして、現場で実践してきたことを、皆様にお話しします。その成果が認められて、2013年からフジテレビ新報道2001において、真髄をついたコメントを発信しています。講演では、パワーポイントの図を用いて、軍事情勢や危機管理をわかりやすく説明します。
https://www.kouenirai.com/profile/6995

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そういう、韓国でもおかしいの声とかもういいから。

・日本もちゃんと追い込めよ。ホントになんかあるの?

・画像の捏造なんて火を見るより明らか。それより北朝鮮の船と何をやってたのか説明しろ。

・全然驚かない俺がいる

・韓国の発表からネットで2時間後には検証されてた事が、今頃になって記事になるとはなw

・中国にこれは事実か?って日本は外交ルート使って聞けや笑

・文が終わった時、自政権が全てを明らかにするんだろうな。楽しみだわw

出典元:WWUK TV

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