「ケンカ別れの民主政権、仲直りして初めて資格」玉木氏

▼記事によると…
・国民民主党・玉木雄一郎代表(発言録)
(旧民主党の政権は)先進的に政策課題を提案したし、その先鞭(せんべん)を付けた意味ではあの政権交代に意味がある。ただ問題は、バラバラになって何かあったらすぐケンカして別れたことに、国民は嫌気がさしていたと思う。
今もその人たちが別れたまま。これが嫌気の原因だと思う。だから、仲直りのストーリーをきちんと見せていかない限りは、あの時政権交代を経験した(先輩議員の)人たちが元に戻る資格はない。
反省して、仲直りできるんだっていう能力を見せて初めてもう一度、あの時の人たちが責任を担う資格を与えられる。それができないんだったら、総入れ替えしかないと思います。(BS11の番組収録で)
2019年2月27日12時22分
https://www.asahi.com/articles/ASM2W3VZXM2WUTFK00F.html
玉木雄一郎 プロフィール
玉木 雄一郎は、日本の政治家、大蔵・財務官僚。国民民主党所属の衆議院議員、国民民主党代表。民主党香川県連代表・副幹事長・政策調査会副会長、民進党幹事長代理、希望の党共同代表、希望の党代表、国民党代表、国民民主党共同代表を歴任。
生年月日:1969年5月1日 (年齢 49歳)
玉木雄一郎 - Wikipedia
twitterの反応
「ケンカ別れの民主政権、仲直りして初めて資格」玉木氏:朝日新聞デジタル https://t.co/g6ADwf5BnX
反省して、仲直りできるんだっていう能力を見せて初めてもう一度、あの時の人たちが責任を担う資格を与えられる。それができないんだったら、総入れ替えしかない…
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総入れ替えしかないよ。— 足立康史 (@adachiyasushi) 2019年2月27日
もう正気を失ってます。
秋葉にて#玉木 pic.twitter.com/CEwHwdEg0g
— WB (@hB9F2CNNdMEkUG4) 2019年2月27日
別れたのは、政策・イデオロギーが違ったからで、ケンカ別れとは違うんじゃないかと…。国民が嫌気がさしているのは、反対・政権批判ばかりでまともな政策・国家観を示さないからだと思います。
— 山村 和彦 (@zipunwDK45caGMM) 2019年2月27日
小学生でもあるまいし、ケンカしただの仲直りだの、そんな茶番に国政任せられる訳無いだろう。
口を開けば開くほどガッカリさせられる。
こんな事聞かせられる国民の事なんか、これぽっちも考えてないね。
自分達の事で頭いっぱい。維新頑張ってくれよ……
— Mr.hias (@Japan75167961) 2019年2月27日
▼ネット上のコメント
・万が一にも一旦仲直りできてもそのあとまたケンカ別れするに1,000ボリバル。
・党そのものの存在意義がないので。党という器そのももを廃棄する方向で良いのでは?ないでしょうか。
・そもそも仲直りの必要など無い。総入れ替えが妥当。政界にも世代交代が必要だと思う。
・悪夢の民主党政権。一生許さないよ。(´・ω・`)
・それって選挙対策の為だけだよね、選挙終わればバラバラになるんでしょ。歳費ドロボー。
・本気で言っているんか?仲直りなんて、意味ない。信念をお互い曲げて国民を一時的に欺く策。なんか怖いぞ。玉木さん
・無責任連中の仲直りストーリーwww

