「建国の由来、教えないのは日本だけ」 竹田恒泰氏が講演

▼記事によると…
・2月11日の「建国記念の日」を前に、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が9日、「皇室と日本国民」と題した講演を福島県須賀川市で行った。竹田氏は「学校で建国の経緯を教えない国は日本だけ。国がどのようにして生まれたのか、なぜ教えないのか。私たちがなんとかしなくてはならない」と呼びかけた。
・竹田氏は、現在193の国連加盟国の中で、日本は2000年以上にわたる最も古い歴史を持つ国であるにもかかわらず、建国記念の日の由来や神武天皇の存在が若い世代に知られていないと指摘。「米国や中国で『建国の由来がわからない』と言えば軽蔑される。よその国では、ありえないことだ」と述べた。
2019.2.9 21:28
https://www.sankei.com/life/news/190209/lif1902090036-n1.html
竹田恒泰 プロフィール
竹田恒泰は、日本の法学者、政治評論家、作家。 旧皇族の竹田家に生まれる。明治天皇の女系の玄孫、第125代今上天皇の再従甥にあたる。竹田恆和は父。
生年月日: 1975年10月24日 (年齢 43歳)
竹田恒泰 - Wikipedia
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☆象徴天皇
門田隆将「他国では王朝が2~300年ごとに変わっていくが、京都御所に行ってみても、中軍勢でも攻め滅ぼせる所にいらっしゃった。伝統と秩序を重んじる象徴として守り通してきた。結果的に世界最古の国になった。だから他国のようにわざわざ元首であると書かなくても、国民統合の象徴」 pic.twitter.com/kNGNGminWI— ちぢれ麺 (@chidiremen11) 2019年2月10日
twitterの反応
ホントですね!国学という授業も必要だと思います
— 石川博信 (@grexhiro) 2019年2月10日
神話を物語として教えるのはいいと思うのですが、神話を史実として教えるのは若干抵抗を感じるのですよね。
— 縦溝狭史 (@Semasi_Tatemizo) 2019年2月10日
竹田氏が作った歴史教科書が、いつの日か教育の現場で使われる日が来ますように。
— misailman0716 (@misailman716) 2019年2月9日
日本の教育を変えて 日本人が自分たちの国に
誇りを もたせる 国を愛する心の教育が必要です 人間の根幹をなす 大切な事ですね‼️— FUYASU (@_fuyasu1971815) 2019年2月10日
▼ネット上のコメント
・日本国憲法のできた経緯さえ知らない人が多いから。
・日本国憲法が出来るまでの詳細をGHQ補正無しの内容で聞きたいもんだ。何かと諸説のある件ですし💦あと、建国の経緯ねぇ?江戸以前か江戸以後かだけでも大分変わりそう💦
・自分の学校には熱い愛国心の持った人が特別公演で来てくださった。日本の国家や国旗、挨拶の成り立ちなんて教わったけど担任教師は公演後嘲笑していた。
・独立記念日が無いだけでも海外では驚かれますけどね
・記紀以外の史料がほとんどない我が国ではほぼ無理でしょ(・ω・)
・日本はいつ建国したのかよくわからないくらい歴史が古いってことだから別に恥ずかしがる話ではない。邪馬台国や卑弥呼だって今の皇室と関係あるのかないのかよくわかってないのだから。
・この国は愛国心=戦争とすぐに結び付けたがるからね。そのような輩を少なくしていかないと。国民がその国を愛せなくなったら滅亡だよね
・今一度教育改革しなきゃならないわ。

