電動車いすの母親、保育園遠足参加できず 人権救済申し立て

▼記事によると…

・京都市右京区の保育園に長男を通わせている両親が5日、電動車いすを利用する母親が送迎する際の手伝いを園から拒否されたり、園の行事への参加を認められなかったとして、京都弁護士会に人権救済の申し立てを行った。園と市に対して、障害のある保護者への支援や配慮を求めている。

・両親は今春、園の第三者委員会に苦情を申し立て、親子遠足や運動会に参加できるようになった。だが保育士からは、他の保護者から不満が出ているなどと非難されたという。

・園は「母親の障害には、これまで適切に対応してきたが、行政から十分な支援を得られなかった部分もあった」とし、市は「障害のある親への支援について行政が一定の基準を設けるのは難しい」としている。

2018年12月05日 20時42分
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181205000165

車椅子


車椅子(くるまいす、英: wheelchair)とは、身体の機能障害などにより歩行困難となった者の移動に使われる福祉用具。日本の道路交通法では、そもそも「車両」とは異なり、「身体障害者用の車いす」として扱われ[1]、さらに通行のために供されている物、つまり通行中に限っては歩行者として扱われる[2] 車椅子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・保育士っていつから介護職員になったんだ

・なんで子供の世話する仕事の人が、親の世話しないといけないんだよwww

・保育所=児童福祉施設、車椅子の成人=障害福祉サービスなんで障害福祉サービスを保育所に求めるの?

・無料で介護サービスしろとかやべえ

・どこまでの配慮を求めたかによるな。どちらに非があるか、これだけだとわからない。

・保育士1人で何人の子供を見なければいけないかも分からずに自己中心的な訴え。我が子の成長は欠かさず見届けたいのは分かるがこれは頼む相手を間違えている

・最近障害者様がどこどこに訴えを起こす、っての多くないか?どれもこれも「私の要望を聞いてくれなかった!」ばっかりだし弱者の味方のフリをしている誰かさんが入れ知恵してるだろコレ

・保育園ってなんだっけ?ってなる。これは大人の方はヘルパーさんのまたは家族の介助が必要であって保育園に求めるのは違うと思う。

・保育園は保護者の面倒まで見なきゃならないのか。そりゃ保母(父)がブラック扱いになるわけだ。

・これ介助って園児じゃなくて親のほうをやれってんだろ。そりゃ無茶苦茶だ

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