警察庁:飲酒後に電動車いす「禁止」に障害者団体「差別」

▼記事によると…
・ 警察庁が飲酒後に電動車いすを利用しないよう安全の手引で呼び掛けていることに対し、障害者団体が「差別に当たる」と記述の削除を求めている。
・電動車いすは道路交通法上、「歩行者」として扱われるためだ。
・30日の衆院厚生労働委員会でも指摘されたが、警察庁は事故が起きていることを踏まえ、応じない考えだ。
2018/11/30 21:46
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4279274
道路交通法
道路交通法(どうろこうつうほう、昭和35年6月25日法律第105号)は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする(1条)、日本の法律である。略称は「道交法」。
車両等を運転して本法に違反すると「懲役・禁錮・罰金などの刑事処分」「累積点数で免許証の効力が停止または取り消される行政処分」が課されるとともに、民法及び自動車損害賠償法により「被害者の損害を賠償する民事処分」が課される。
道路交通法 - Wikipedia
twitterの反応
法律を変えるべき。手動、電動共に車椅子は車両である。何なら免許制にしてはどうか?事故の実態があるのだから障害者の身の安全のためにも改正すべきである。
— 愚痴も必要 (@bjEQgT8eXUu9K0r) 2018年12月1日
こういう時、当事者さんたちの
●差別だ!
の声だけを取り上げるのではなくて
●別に差別じゃなくない?
と考える人いる(両論併記)して欲しいなあ。
実際に前者と後者の割合はどれくらいなの?
他の案件でも、たった1人でも「差別だ!」言ったら、報道するの?
議論のための情報欲しいなあ
— 弥勒 (@Ajitamaitreya) 2018年12月1日
事故が多発しているというのだから、いくら「歩行者」としても、飲酒は認められないと感じます。
結果、「歩行者、歩行者」と騒ぐのは如何なものか???— Ko-Ken_riki (@gdhfq398) 2018年12月1日
何でもかんでも差別言うのはおかしい。飲酒して急な対応出来るとは思えない。
— あゆお@にわり☺︎ (@takamina_no1) 2018年12月1日
▼ネット上のコメント
・差別にならん、飲酒したら、運転するなと言う説明は正しい、正常な運転できない状態で、車に突っ込んできたら、迷惑きまわりないで、先の事をふまえて、考えな
・事故になった時の責任をとってくれるのかね
・差別という声は変だよね。危険でも法に触れないからって自粛しない人が悪いんだよ。
・差別という表現を軽々しく使うべきではない。もっと的確な表現が出来るはずだ。自分たちの主張を正確に発信する事を諦めて、「差別」という単語に頼るな。いい大人が、しっかり言葉を選びなさいよ。
・障害者団体こそ差別主義者では?
・自転車の飲酒運転も認めろと言うのか?
・すぐ「差別」を持ち出すから特定の考えを持つ人たちからの極端な反応を呼んでしまうのではないかな。安全性の検証や議論があって然るべきだし、対立を煽るような報道の仕方も大いに疑問。
・飲酒して電動いすを操作した場合に起きた事故の場合、全て自己責任にすれば良いと思います
・ふつうに考えれば駄目でしょ。仮に事故が起きたら、「法律上問題ない」では通らない。
・これって、障がい者の方々への配慮でもあるんじゃないの?差別か?味方を敵に回している気が、、、


