ゴーン被告支援チーム、訪日重ねて「抜け穴」発見 米紙

▼記事によると…
・日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した問題で、米紙ウォールストリート・ジャーナルは5日、逃亡を支援した一人が約3カ月前、関西空港に出国の保安検査上の「大きな抜け穴」を発見していたと報じた。
・支援者のチームは複数の国籍の10~15人で構成され、数カ月前からゴーン前会長を日本から逃亡させる計画の準備を進めてきたという。チームは日本を20回以上訪問し、国内の10カ所以上の空港を下見。その結果、関空のプライベートジェット専用施設は他の空港と比べて静かで、フライトが到着する時を除いてほぼ無人であることや、X線検査の機械が大きな荷物には対応していないことを発見。「弱点」だとして関空を選んだという。
2020年1月6日13時09分
https://www.asahi.com/articles/ASN163RCKN16UHBI00S.html
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カルロス・ゴーン
カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日:1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia
twitterの反応
ほんと映画化待ったなし。そして関空で見つけていれば最高にオチが付いた映画になったのにね。→ゴーン被告支援チーム、訪日重ねて「抜け穴」発見 米紙:朝日新聞デジタル https://t.co/Du3wEB6CxU
— 時雨沢恵一@子年 (@sigsawa) 2020年1月6日
国外逃亡を許してしまった関空は反省すべきだとして、カルロス・ゴーンは情けない逃げ方をしたものだよね。ローワン・アトキンソン(ミスター・ビーン)主演の映画が作られるんじゃないかな?
ゴーン被告支援チーム、訪日重ねて「抜け穴」発見 米紙:朝日新聞デジタル https://t.co/mPx0wHhxjb
— のびたん (@nobitan1) 2020年1月6日
ゴーン被告支援チーム、訪日重ねて「抜け穴」発見 米紙https://t.co/qSyhUejQqp
なるほど、支援チームと日本政府が結託して、最初からこのシナリオで乗り切るつもりだったんだな。しかしこんな手品の箱で全世界を欺けるかな?(・∀・)
— 幸ちゃん (@Kotchian35) 2020年1月6日
ゴーン被告支援チーム、訪日重ねて「抜け穴」発見 米紙(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
楽器ケースじゃなくて音響機器のケースだったのか。なんの楽器か考えてました… https://t.co/VzIQM5z25f— 八月 (@9awe5) 2020年1月6日
▼ネット上のコメント
・抜け穴じゃない、ただの強行突破。そして、罪が重くなる。執行猶予も無く、実刑確定ね。
・スパイ防止法がないスパイ天国の日本ですからね。一刻も早く制定しないとまたやられますよ?でも与野党問わずスパイがいるでしょうからできないでしょうね。
・脱出チーム作ってたんだ。😊
・やっぱり下調べされてるんやん……
・緩い緩い日本。全てにおいて緩い日本。良い機会です。変わって欲しい!入国も出国も徹底的に厳しく!
・抜け穴がありすぎて、東京五輪が心配だな。
・金にモノ言わせりゃ何でもありになっとるな。
