京都市在住、30代の4人家族…「普通の生活」に月48万円必要 教育費と車の維持費重く
▼記事によると…
・夫婦と子供2人の家族が京都市内で普通に暮らした場合、30代なら税、社会保障費込みで月48万6900円、40代は54万9800円、50代だと70万7500円が必要――。そんな調査結果を労組の京都総評が5日発表した。「非正規労働者にとって家族を持つことが不可能に近くなっている。賃金の底上げが不可欠だ」と警鐘を鳴らしている。
・調査を監修した静岡県立大の中澤秀一准教授(社会保障論)は「教育費が家計を圧迫している。必要な賃金を得ている家庭は少なく、奨学金という借金をしたり、アルバイトに追われたりと子供たちがしわ寄せを受けている」と指摘した。
「普通の生活」は、年代により43~50平方メートルの賃貸マンションで家賃が6万1000~6万7000円▽夫の飲み会は月1回で4000円▽中古の乗用車の維持費に3万7000円▽日帰りの行楽が月1回、4人で5000円――などの内容。
中澤准教授は「子育て世帯に必要な車の家計への負担が重い。1990年代は30代の平均賃金が必要とされる額にほぼ達していた。非正規労働者の増加に伴って賃金が低下し、今では大企業に勤める一部の人しかこの水準に達していない」と話した。
2019年12月19日 09時33分
https://mainichi.jp/articles/20191219/k00/00m/040/013000c
>>『毎日新聞』のご購読お申し込みはこちら
京都市
京都は本州に位置する都市です。かつては首都でもあり、数多くの歴史ある仏教寺院、庭園、皇室の宮殿や御所、神社、伝統的な木造家屋で知られています。また、コース形式の献立が特徴の伝統ある懐石や、祇園の芸者も有名です。
人口: 147.5万 (2015年)
京都市 - Wikipedia
twitterの反応
安倍政権下の格差社会では
普通の暮らしそのものが
もはや普通じゃない中流家庭とか
分厚い中間層なんていまや死語だろう
>夫婦と子供2人の家族が京都市内で普通に暮らした場合、30代なら税、社会保障費込みで月48万6900円、40代は54万9800円、50代だと70万7500円が必要https://t.co/0rHYhUrful
— YellowishPink (@pink_yellowish) 2019年12月19日
京都だけの問題ではなく日本全国そうじゃないの? 特に「教育費が家計を圧迫している。必要な賃金を得ている家庭は少なく、奨学金という借金をしたり、アルバイトに追われたりと子供たちがしわ寄せを受けている。」というところは全国共通。https://t.co/ioZxOV4Ged
— 獅子神タロー@関西コミティアE-31 (@uso800_sisigami) 2019年12月19日
50代で月70万以上必要なのは何でなの?とかは思うけど、教育費が重くのしかかっているのは間違いなく、そりゃ少子化にもなるわという感想。
京都市在住、30代の4人家族…「普通の生活」に月48万円必要 教育費と車の維持費重く - 毎日新聞 https://t.co/4msDPBuMVH
— 米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長 (@yonemura2006) 2019年12月19日
京都住みですけど、地方都市の割には家賃や交通費など色々お金かかる地域です。
でも、記事の家賃は安いなぁと思いました。
引っ越しに伴い家族向けの2LDK〜3LDKの物件探したら、月家賃平均8〜13万駐車場1台1万5千円。
碁盤の目から外れた鹿の出る田舎なのに高い。
— ラズベリー (@WFrenchlavender) 2019年12月19日
▼ネット上のコメント
・20年前に気づくべきだったね
・夫の飲み会4000円はいらないな。家族の行楽費が5000円なのに😥
・家族4人で48万。一人当たり12万と考えればなるほどなー。と思わなくもない。そうはいっても無茶言うなよ…って思う。
・これは、まずい! 「じゃあ、家族持つな! 以上!」と言う人が続出してしまう。
・お金が足りないから賃上げという短絡的な発想では何も解決しない。企業は見合った報酬以上の金額提示はできないし長期に渡るデフレをまず何とかしないと。
・物価と税率だけ上がって、給料の基準がほぼ変わってないんじゃねぇ…
・だから少子化が進む。分かってたこと。
