麻生太郎副総理の記者会見に「まるで反社のよう」と批判殺到

▼記事によると…

・麻生太郎副総理兼財務相(79)の記者会見での対応が物議を醸している。12月10日に行われた会見の冒頭で、幹事社を務める東京新聞の男性記者が「政府が5日に決定した経済対策」について麻生氏へ質問。基金の活用について麻生氏の見解を求めた。

(略)

・デジタル大辞林では、“反社会的勢力”をこう定義している。

「暴力・脅迫や詐欺などの違法行為を組織的におこなう集団。暴力団や半グレ集団、その他の犯罪組織や協力者たちを広く呼ぶ」

上記の意味において、麻生氏は“反社”ではないだろう。しかし安倍首相主催の「桜を見る会」に反社会勢力が招待されていたことを受けて出された質問主意書に対して、10日に政府はこう閣議決定している。

「その形態が多様であり、またその時々の社会情勢に応じて変化し得るものであることから、あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難である」

言葉の定義が曖昧になった今、麻生氏が“反社”と呼ばれるのも仕方ないことだろう――。

12/13(金) 11:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191213-00010004-jisin-pol

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麻生太郎 プロフィール


麻生 太郎は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、デフレ脱却担当、志公会会長、自民党たばこ議員連盟顧問。 内閣総理大臣、経済企画庁長官、経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣、衆議院外務委員長、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総裁を務めた。
生年月日:1940年9月20日 (年齢 78歳)
麻生太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ただ単に「記者として、人として麻生太郎にインタビューするのに役者不足だっただけ」の話。泣き言書いて「反社反社!」言う前に、おのれらの力量鼻息を鑑みよろ…

記者側の勉強不足を注意されたらパワハラになる定義って不思議。

政府も自分達の非は認めませんよね。そこをメディアが叩くのは健全ですね。でもメディアが間違うこともあるから、そこは自浄作用に任せるよりはこの時代ですから…おっしゃるようなネットなどで直接…って構図があれば良いなと話しを伺って思いました

麻生さんて前からこういう喋り方というか、こういうキャラだと思うし、今回の東京新聞社の件は東京新聞社側に非があるし、初っ端質問でミスった時点で新聞社として質問の読み直ししてないのが露呈してる。たしかに言葉に強みがあるけど、議員てそのくらい強さ無いと何十年も上でやってらんないっしょ

間違いをおかした者と悪者に仕立てあげた者を同じ「マスコミ」って括りで同一人物かのように言ってる時点でちょっと頭がかたい。

ほんとマスゴミ‼

そもそもメディアも会見の記者を若手主体にすべきじゃないな(パイプづくりという面もあるんだろうが)。ホワイトハウスの会見のように、しっかり対峙できるキャリアのある世代も置くべきだろう。

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