元農水次官に懲役8年求刑 長男殺害「強い殺意」 東京地裁

▼記事によると…

・東京都練馬区の自宅で長男=当時(44)=を殺害したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官の熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判の論告求刑公判が13日、東京地裁(中山大行裁判長)であった。

検察側は「強い殺意で一方的に攻撃した」として懲役8年を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は16日。

検察側は論告で、長男英一郎さんは5月25日から被告と同居し、翌26日には被告に暴力を振るったとした。被告は妻宛てに「他に方法がないと思っている。どこかで死に場所を探します。英一郎も散骨してください」などと無理心中をほのめかす手紙を書き、「発達障害だった長男に親身に対応してきたのに失望感を持ち、殺害を考え始めた」と述べた。

その上で、英一郎さんの傷は36カ所を超える一方、被告はほぼ無傷だったと指摘。「強い殺意で、隙を狙い一方的に攻撃した。長男は被告を尊敬していたのに、突如命を奪われた」と非難。

・熊沢被告は最終意見陳述で、「反省と悔悟で過ごしている。息子があの世で穏やかに過ごせるよう、罪を償い、祈りをささげていく」と述べた。

12/13(金) 10:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000058-jij-soci

熊澤英昭 プロフィール


熊澤 英昭は、日本の農林官僚。姓の「澤」は「沢」の旧字体であるため、熊沢 英昭とも表記される。農林水産省畜産局局長、農林水産省経済局局長、農林水産省農林水産審議官、農林水産省事務次官、社団法人農協共済総合研究所理事長(第4・7代)、財団法人全国米穀取引・価格形成センター会長、チェコ駐箚特命全権大使(第2代)、農林水産省退職者の会会長などを歴任した。
生年月日: 1943年 (年齢 76歳)
熊澤英昭 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こういうのはなぜか重くなるの

できることなら減刑になってほしいな。

こういう事例にこそ「酌量」という言葉が使われるべき……読んでて泣けてくる

まあ懲役8年は妥当なところかなぁ…。流石に執行猶予はあり得ないだろう。

ろくでもない子供を育てた罪は重いが、その責任の取り方は100点だった。

執行猶予付かんかなぁ・・・殺人とは言えど内容が内容だしなぁ・・・

被疑者家族に同情はするが、私は殺人が最善の策だっとは思わない。

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