外国人男性に無罪判決 覚醒剤持ち込み、札幌地裁

▼記事によると…
・覚醒剤約430グラムをスーツケースに隠して新千歳空港から日本国内に持ち込んだとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた外国人男性の裁判員裁判で、札幌地裁は13日、無罪判決を言い渡した。
男性はマレーシアのクアラルンプール国際空港からスーツケースを持って搭乗し今年2月25日、新千歳空港に到着。
同日、函館税関千歳税関支署の入国検査場で申告せずに覚醒剤を持ち込もうとしたとして起訴された。
2019.12.13 13:01
https://www.sankei.com/affairs/news/191213/afr1912130016-n1.html
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覚醒剤
覚醒剤とは、アンフェタミン類の精神刺激薬である。脳神経系に作用して心身の働きを一時的に活性化させる。覚醒剤精神病と呼ばれる中毒症状を起こすことがある。乱用・依存を誘発することがある。
覚醒剤 - Wikipedia
twitterの反応
どういう理由で無罪になったのかまでちゃんと取材してほしい…
外国人男性に無罪判決 覚醒剤持ち込み、札幌地裁 https://t.co/9CVOtfLevy @Sankei_newsから
— ゴリ*🐗移民反対* (@o_m_sansyonoki) 2019年12月13日
日本は薬物の売人からしたら天国だよな
他の国よりはるかに高い金額で売れるし
捕まっても罪も軽い。現状のままなら持ち込みは絶対になくならないね。— rの人 (@bsZdNZhHxszKKqf) 2019年12月13日
この記事だけでは、なんとも言えませんが、『知らないうちにスーツケースに入れられた』と供述した場合、ひっくり返すのは至難の業と思います。
本当に知らないうちに入れられたかも知れませんし、本人が虚偽の供述をしているかも知れませんが。
— よしひさ☆本業は秋葉系見習、副業は薬剤師 (@Ao1grQTUfggfAyp) 2019年12月13日
誰かに騙されて利用されたとかでしょうか
以前に日本人数名が南アジアでスーツケースを別の国で取られてから、違うスーツケースを受け取り次の訪問国に行った時点で覚醒剤密輸で逮捕され実刑を受けた事件がありました。
冤罪は何とかしなければ成らない大きな問題ですね。— neo27 (@neo27_zbn05554) 2019年12月13日
▼ネット上のコメント
・最近おかしすぎる。
・日本人だったら有罪?
・こんなの入口から「日本は犯罪者天国」だって宣伝してるようなもんじゃん。
・最近薬物犯罪多い気がする…。もっと厳罰化してくれ。
・北海道とかスキー場周辺は外国人だらけで、隣国も土地買いまくりらしいし、さらに司法もこの様。
・模倣犯増えるぞ、責任とれよ。
・この判決が悪の組織に利用されません様に。
